【黒ブーツ、デニム、旅、睡眠…】人気読者・樟杏莉さんが大事にしている10のこと
ファッションも美容もライフスタイルも、無理せず自分らしく楽しむCLASSY.世代。この読者世代を代表して、誌面にWEBに登場して日々の発信をしてくれるCLASSY.リーダーズの中から、一人一人をクローズアップ。洗練されたスタイルの裏側にはそれぞれのこだわりが隠されています。今回話を伺うのはリーダーズ6期生の樟杏莉さん。彼女が生きていく中で大切にしている10のキーワードの中から、今回は「黒ブーツ」「デニム」「睡眠」「月1旅行」について聞いてみました。
シンプルで感度の高いオシャレに注目! マネー投資にも強い、堅実派アパレルPR
樟 杏莉(たぶのき あんり)さん 29歳/アパレルマーケティング職
大手アパレルメーカーのマーケティング職として活躍。エッジの効いたモノトーンスタイルを軸に、長く使えるものだけを選ぶ堅実なファッション観が支持を集めている。私生活では早くからマネーリテラシーを磨き、不動産投資にも取り組むなど、将来を見据えた資産形成にも注力。
KEYWORD①【黒ブーツ】
厚底黒ブーツが一年中活躍!
「社会人になってから、いわゆるパンプスはほとんど買わなくなりました。長く使えて、たくさん歩ける丈夫な靴を探すうちに、ブーツが定番に。たくさん歩いても疲れない実用性と、スタイリングに程よくエッジが出るところが気に入っています。厚底ブーツの快適さに気づいたのは、何気なくZARAで購入した1足がきっかけ。雪道や坂道でも楽に歩いても疲れず、使い勝手の良さに感動。「どうせならいいものを長く履きたい」と思うようになり、3年前に彼からのプレゼントでもらったマルジェラのタビブーツや、昇格のタイミングで自分へのご褒美に買ったThe Rowはスタメンブーツ。アフター5でもディズニーに行けるくらい、どこまでも歩けるところもお気に入りです。夏に黒ブーツを合わせるバランスも好きで、一年中履いています」
KEYWORD②【3本のデニム】
スタメンデニムは常に3本まで
「クローゼットにあるデニムは、今現在のスタイルに合う3本だけ。デニム通勤ができる職場なので、週3回くらいの頻度ではいています。一番長くはいているのは、4年目になるアクネ ストゥディオズのデニム。初めて自分で買った高価なもので、ヴィンテージのような色落ちが絶妙です。昨年、新しく加えたのはATTISESSIONのデニム。ローライズをずるっとはくシルエットで、トレンド感のある着こなしが完成します。リーバイスは流行りに左右されない細身ストレートを選びました。体型は年々変わっていくので、デニムはその都度アップデートするのがマイルール。新しく欲しいものが出てきたら、この3本を超えるかどうかが判断基準で、買い足したら1本手放すようにしています」
KEYWORD③【睡眠時間】
眠りの質と時間にこだわってパフォーマンスUP
「食よりも娯楽よりも、まず睡眠第一。金曜日だけ夜更かしOK。それ以外は早めの就寝を心がけて平日は8時間しっかり眠るようにしています。寝る2時間前はスマホを控え、必要な情報だけに触れるようにして睡眠時間を確保。十分に眠ることで頭が冴え、仕事にも集中でき、いいアイデアも自然と浮かぶようになりました。さらに、メンタルも安定するので、いつもご機嫌でいられます。寝具にもこだわっていて、ふるさと納税で購入したホテル仕様の枕を重ねて使用。シーツや寝具も妥協せず投資することで、朝の目覚めの質が格段に上がりました」
KEYWORD④【月1旅行】
経験に投資する月に1回の旅行
「30代目前ということもあり、経験に投資したくて、月1ペースで旅行に出かけています。海外はハワイ、ベトナム、韓国など、年に3回ほど訪れています。国内は京都、北海道、沖縄など、目的に合わせて行き先を決めています。友人や彼と過ごしてリフレッシュするだけでなく、現地の歴史やファッションに触れるインプットの時間にも。出費はかさみますが、クレジットカードのポイントを活用するなど工夫しています。特にマリオットボンヴォイカードは、マリオット系のホテルやレストランでポイントが使えるうえ、年間利用額に応じて無料宿泊券ももらえるので、旅好きにはおすすめです」
撮影/古末優一 取材/小森香沙音 構成/永吉徳子
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