【無印良品、ユニクロ、GAP】でできた!ベーシックに終わらない『女っぽコーデ』14連発
毎日に寄り添うお馴染みブランドは、手頃で着心地のいい存在。でもそんな固定観念を覆すのがコーディネートの力!サイズ選びや着こなしをほんの少し工夫するだけで、“無難”は“女っぽさ”へ。今回は、ベーシックに終わらない「女っぽコーデ」14選をご紹介します!
- 1.カーディガンは1枚で着て鎖骨をチラリと覗かせる
- 2.ほんのり甘いディテールで黒の重厚感をちょうどよく
- 3.視線の集まる足元には筒太のピンヒールブーツを
- 4.首元や足先は細くまとめて全体のシルエットを引き締め
- 5.メンズジャケットを投入するだけでマンネリ打破
- 6.パンツ+スカートの一歩先ゆくレイヤードはデイリーブランドからお試ししたい
- 7.同色のカーデを肩掛けして奥行きを冬の街に映えるトレンド甘辛コーデ
- 8.華奢感を引き立てるだぼ×ピタバランス
- 9.地味色は3色以上重ねると洒落見えサイジングで見せる脱無難コーデ
- 10.“隙あらばインナーを見せる”が抜け感のコツ
- 11.ニュアンスグレーが連れてくるいいオトナの余裕感
- 12.つい手に取りがちな黒パンをネイビーにスイッチ
- 13.マキシワンピにロングニットを重ねて色っぽさ漂うリラックスコーデに
- 14.スウェットよりもきちんと見え気取らないカフェタイムにもぴったり
1.カーディガンは1枚で着て鎖骨をチラリと覗かせる
「いつも通り」を外すだけで新鮮なバランスに。
定番アイテムだって、印象チェンジ♡
仕上げに袖を軽く捲れば、華奢な手首がさらに色っぽさを引き立てます。中に着たカーディガン¥3,990パンツ¥3,990(ともにユニクロ)コート¥85,800(HER.)ピアス¥143,000〈モニス〉バングル¥6,330〈エイチアッシュ〉(ともにフォーティーン ショールーム)バッグ¥77,000(コーチ/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン)肩に掛けたストール¥5,990(Gap)
2.ほんのり甘いディテールで黒の重厚感をちょうどよく
一つ一つがベーシックだから、盛りすぎくらいでも大丈夫。
どんなスタイルにもすっと馴染む安心感。
ギンガム、ドット、フリルなど、コーデにリズムを生む柄や素材を取り入れて、冬の黒を軽やかに楽しむ。カーディガン¥9,990デニムパンツ※一部店舗限定¥11,900(ともにGap)中に着たブラウス¥49,500(アニエスべー)手に持ったコート¥24,900(ムジラボ/無印良品 代官山)キャップ¥8,250(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)ピアス¥6,820(アビステ)バッグ¥18,700(ツル バイ マリコ オイカワ)シューズ¥23,100(卑弥呼)ソックス(スタイリスト私物)
3.視線の集まる足元には筒太のピンヒールブーツを
絶妙丈のMUJI laboのスカートで
直球フェミニン
歩くたびスカートの軽やかさとブーツの存在感が際立つドラマティックな佇まい。コート¥29,900スカート¥5,990(ともにムジラボ/無印良品 代官山)中に着たニット¥9,990(ユニクロ)メガネ¥52,580(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)バッグ¥86,900(メゾン カナウ/ヤマニ)バッグに巻いたスカーフ¥15,400(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)ブーツ¥121,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)
4.首元や足先は細くまとめて全体のシルエットを引き締め
ピタッと着るジャストサイズの
タートルニットで女っぽさを作る。
トレンド感と高見えを兼ね備えたコートは要チェック。コート※オンライン限定¥18,900(Gap)ジャケット¥75,900ベスト¥39,600パンツ¥53,900(すべてソブ/フィルム)中に着たタートルニット¥2,990(ユニクロ)メガネ¥62,700(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)バッグ¥4,950(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)パンプス¥42,900(ピッピシック/ベイジュ)
5.メンズジャケットを投入するだけでマンネリ打破
トラッドな組合せはあえて
メンズを着て女っぽさを引き立てる
肩の落ち感やゆとりあるシルエットが、いつもの組合せにリラックスムードをプラスしてくれます。デニムパンツ¥4,990〈ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン〉ジャケット(メンズ)¥6,990(ともにユニクロ)シャツ¥38,500(インディビジュアライズド シャツ/メイデン・カンパニー)肩に掛けたニット¥12,900ソックス¥1,990(ともにムジラボ/無印良品 代官山)ネックレス¥27,500(モニス/フォーティーンショールーム)時計¥20,900(マトウ/エイチエムエスウォッチストア 表参道)ベルト¥15,400(トリー レザー/メイデン・カンパニー)ローファー¥34,100(ジーエイチバス/ジーエイチバス トウキョウ)
6.パンツ+スカートの一歩先ゆくレイヤードはデイリーブランドからお試ししたい
マニッシュなチャコールグレーのパンツから
メリージェーンを覗かせて
ワイドパンツの直線的なラインがスカートの広がりにフィット。これなら難易度高めなスカート×パンツ合わせもトライできそう。カーディガン¥14,900(ムジラボ/無印良品 代官山)スカート¥2,990中にはいたパンツ¥3,990バッグに巻いたストール¥2,990(すべてユニクロ)中に着たTシャツ¥24,200(オスロー/フィルム)時計¥17,600(クルース)バッグ¥43,500シューズ¥31,500(ともにトゥティエ)ソックス(スタイリスト私物)
7.同色のカーデを肩掛けして奥行きを冬の街に映えるトレンド甘辛コーデ
今季豊作のレザー風ブルゾンは
白スカートの可憐さに頼って
レザーの強さを中和する効果も。ジャケット¥7,990(ユニクロ)中に着たTシャツ¥11,000(ザハイライツ)肩に掛けたカーディガン¥9,990(ムジラボ/無印良品 代官山)スカート¥28,600(HER.)サングラス¥49,610(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)バッグ¥80,300(土屋鞄/土屋鞄製造所)パンプス¥31,900(ファビオ ルスコーニ/伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)
8.華奢感を引き立てるだぼ×ピタバランス
ピタッとインナーとざっくりカーデの
モードなレイヤード
インナーとアウターの間にさらに1枚挟むだけでオシャレ度アップ。ブルゾン¥7,990カーディガン¥3,990(ともにユニクロ)中に着たタートルトップス¥3,990(ムジラボ/無印良品 代官山)パンツ¥20,900(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)ターバン¥5,500(SEA/エスストア)ピアス¥74,800(ミチ ウィルウェイ/フォーティーン ショールーム)バッグ¥7,990(ともにGap)ローファー¥60,500(カチム)
9.地味色は3色以上重ねると洒落見えサイジングで見せる脱無難コーデ
メンズパンツで生まれるかっこよさが
女っぽさを引き立てる
サイズや色選びのテクニックで魅せる、ベーシックなのにこなれ見えスタイル。スウェット※オンライン限定¥8,990パンツ(メンズ)¥12,900(ともにGap)ジャケット¥66,000(ザハイライツ)バッグ¥33,500(トゥティエ)バッグに巻いたストール¥19,900(ムジラボ/無印良品 代官山)ブーツ¥80,300(カチム)
10.“隙あらばインナーを見せる”が抜け感のコツ
少しずつ見せたビッグサイズの白シャツが
こなれムードをさりげなく引き立てる
首元、手元、裾…ほんの少しの工夫が絶大な効果を発揮。バランスが難しい半端丈パンツも等身大に馴染みます。中に着たカーディガン(メンズ)¥3,990(ユニクロ)シャツ¥7,990(ムジラボ/無印良品 代官山)コート¥55,000(ジャーナル スタンダード レサージュ/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)パンツ¥11,000バッグ¥110,000パンプス¥55,000(すべてアニエスべー)ソックス(スタイリスト私物)
11.ニュアンスグレーが連れてくるいいオトナの余裕感
ニットセットアップのゆるさが
女っぽいに繋がる
早朝や夜中の出発でも、さっと手に取ってサマになる。ほどよく体のラインを拾いつつ、ストレスフリーな着心地のニットのセットアップが頼れます。オフ感のあるケーブル編みをチョイス。トップス¥7,990パンツ¥9,990※ともに一部店舗限定(ともにGap)コート¥33,000(ノーク)ハット¥11,000(SEA/エスストア)パンプス¥35,000(バナナ・リパブリック)ソックス(スタイリスト私物)
12.つい手に取りがちな黒パンをネイビーにスイッチ
ピンクのグラデに黒ではなく
紺合わせが柔らかな印象
もはや1人2~3本は所持する名品、タックワイドパンツ。カラートップス合わせならネイビーが使えます。きりっと引き締めつつ、黒ほどコントラストがつきすぎないからビビッドカラーも収まりよく。ピンク×ピンクも難なくクリア。ニットトップス※オンライン限定¥7,990肩に掛けたニット¥7,990(ともにGap)パンツ¥3,990(ユニクロ)
13.マキシワンピにロングニットを重ねて色っぽさ漂うリラックスコーデに
ビッグサイズのニットを
ワンピの上にガバッとレイヤード
脱力感が◎。ニット¥9,990(ムジラボ/無印良品 代官山)中に着たワンピース¥55,000(ハイク/ボウルズ)メガネ¥25,740(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)バッグ¥3,740(マリー・ルイーズ/ラヤン)バッグに巻いたストール¥4,180(ネノム/ジーンズ ファクトリー 卸団地本店)ブーツ¥49,500(コール ハーン/コール ハーン ジャパン)
14.スウェットよりもきちんと見え気取らないカフェタイムにもぴったり
メンズサイズのポロニットには
しなやかなタイトスカート
上級者見えするバランス。中に着込みやすいオーバーサイズでおしゃれも防寒も。ポロスウェット(メンズ)※一部店舗限定¥9,990手に持ったジャケット※オンライン限定¥29,900キャップ¥2,990(すべてGap)中に着たタートルニット(メンズ)¥3,990(ユニクロ)スカート¥9,900(ユジーヌ/ジーンズ ファクトリー 卸団地本店)テーブルに置いたバッグ¥17,600(SEA/エスストア)パンプス¥63,800(カチム)ソックス(スタイリスト私物)
撮影/山根悠太郎(TRON) モデル/堀田 茜 ヘアメイク/Rina スタイリング/樋口かほり(KIND) 取材/飯室紗季 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号『無印・ユニクロ・GAPで冬の「女っぽい」できちゃった!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
Magazine