忙しい毎日でも、自然と前向きな気分にさせてくれるのがジュエリーの力。流行に左右されない名品から、何気ない装いにもウィットを添えるモチーフデザインまで、チームCLASSY.がリアルバイしたとっておきの「相棒ジュエリー」をご覧あれ!

1.ブルガリの「セルペンティ」ウォッチとリング

◼︎藤井夏恋さん(29歳/CLASSY.モデル)
仕事の節目&誕生日に自分へ贈ったセルペンティ
ずっと憧れていたセルペンティ。巳年の今年、「縁起がよさそう!」と感じて手に入れました。黒やネイビーに映えるホワイトゴールドの魅力を知るきっかけもくれた節目ジュエリー。

2.MARIE-HÉLÈNE DE TAILLACのピアス

◼︎清水亮子さん(本誌ライター)
透明感あるイエローに惹かれたタイヤックのシトリン
普段着けているカルティエのベニュワールに合うムードのピアスを探して出合ったのがこちら。フォルム違いのWモチーフで可愛すぎないところも気に入っています。

3.sharanpoiのリング

◼︎佐藤 匠さん(34歳/ファッションコーディネーター)
じゃらっと重ね着けした手元にも自然と馴染む唯一無二の透明感
ぽってりとした一見存在感のあるリングですが、水晶×エメラルドならではの爽やかさで、他のカラーストーンや地金リングを重ねた手元にも調和します。

4.Completedworksのパールネックレス

◼︎たなべさおりさん(スタイリスト)
繊細ながらも遊び心溢れるひとクセパールは日常使いにぴったり!
大小のグラデーションで繋がる淡水パールはまるで泡のよう!先端を結んだノットデザインが新鮮で、シンプルなトップスも華やかに見せてくれます。

5.Tiffany & Co.のハードウェア

◼︎後藤彩文さん(本誌ライター)
27歳の誕生日に記念買い!会社で着けられる汎用性の高さも◎
オフィスで使うことも考えて、控えめなスモールサイズをセレクト。休日によく着るスウェットにもすっと馴染み、大人のきちんと感を添えてくれます。

6.MARIA BLACKのシングルピアス

◼︎井山かおりさん(29歳/商社勤務)
左右で種類を変えた自分好みの組合せで愛着もひとしお♡
旬のアシンメトリーを楽しめるのもシングルピアスならでは。ジルコニアは片面のみあしらわれているので、裏面にすれば両耳シンプルな地金のピアスに早変わり。

7.FREDのシングルピアス&リング

◼︎沼田珠実さん(ライター)
これまでノーマークだったモチーフやピンキーリングの魅力に開眼!
20代以来のハートモチーフはアシンメトリーのピアスでトライ。フォース10の新作リングは、あえて小さめの6号を選び、ピンキーリングとして愛用中です。

撮影/ton zhang〈夏恋〉、坂田幸一〈静物〉 モデル/藤井夏恋 取材/坂本結香、岸本真由子 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年1月号「発表!チームCLASSY.のベストバイ2025」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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表紙モデル:宮本 茉由