最近ちらほら見かけるトレンドのスカーフの腰巻きコーデ。冬のダークカラーコーデに馴染みつつも華やかに仕上げてくれる絶妙アイテムとして活躍します。ジャケットやコートを羽織れば見える分量も少ないので、意外とトライしやすいテクニックです。
撮影/川原﨑宣喜
ベージュ・ブラウンのシックなコーデにドット柄スカーフでアクセントを。カーディガン合わせはボタンの開け閉めでスカーフの見え方やバランスを調整しやすいです。スカーフはルーニィ、カーディガンはロエフ、パンツはセオリー、バッグはヴァジックのもの。
撮影/遠藤優貴
ニットの裾からチラッと見えるスカーフがオシャレ。さりげなく見える程度でも、これがあることでタイトスカート姿に安心感が生まれそうです。上下ワントーンコーデののっぺり見えも防ぎます。スカーフはマニプリ、ダウンコートはデュベティカ、ニットはル フィル、スカートはシップス、ブーツはネブローニ、バッグはプンティのもの。
撮影/遠藤優貴
上下黒のパンツスタイルに馴染むカラーのスカーフで適度に主張。ジャケットを羽織ることで見える面積は少なめですが、そのくらいのバランスが取り入れやすそう。スカーフはマニプリ、ジャケットはアンクレイヴ、ニットはコラム、パンツは23区、ブーツはファビオ ルスコーニ、バッグはメゾン ヴァジックのもの。
いかがでしたか?コーディネートに馴染む落ち着いた色味のスカーフならハードル低め。ベルトの延長気分で取り入れてみるといいかもしれません。
構成・文/井上さや
*掲載中の情報は過去誌面をもとに再構成したものです。商品は販売終了している場合があります。
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