真冬の装いはアウターなしでは語れませんが、丈感や着膨れ問題など、Sサイズさんにとってはいちばんの難関。今回は、153cmの谷川菜奈さんが今シーズン選ぶべき旬なアウターと着こなし術をご紹介します!スタイルアップが叶う丈感とは?
【NANA’s RULE】
ミディ丈コートはミニを合わせてワンピ気分で
「真冬でもミニ丈ボトムスとブーツでスッキリ見せがスタイルアップの秘訣。足元がバランスよく見えるようにコートはボトムスと同じくらいのミディ丈を選びます!」
GU
旬のジャコットはちょっと辛口に着るのが◎。インナーが物足りなくならないよう、デザイン性のあるものを選ぶと吉。コート¥6,990(GU)ボウタイシャツ¥11,880(SNIDEL/SNIDEL ルミネ新宿2店)ミニスカート¥9,990(Gap)バッグ¥15,950(ペルケ/アンビリオン)サイドゴアブーツ¥29,700(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)カチューシャ¥9,350(ジャルダン ドゥ シュブー)イヤリング¥13,200(アビステ)タイツ/スタイリスト私物
\Point/
☑︎ボウタイやスカーフで縦ラインを強調
☑︎重みのあるブーツで足元バランスを調整
index
ビッグカラーがポイントになっているので、インナーはシンプルに引き算がちょうどいい。ミドルコート¥19,800(インデックス)ニット¥25,300(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)プリーツスカート¥2,990(UNIQLO)バッグ¥19,800チャーム¥6,600(ともにアドカラム/アンソロジー)ロングブーツ¥38,500(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)サングラス¥50,600(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)イヤリング¥8,800(アビステ)
\Point/
☑︎ビッグカラーなら小顔効果も狙える!
☑︎ウエストマークで切り返しの高さを演出
◼︎谷川菜奈さん(153cm)
デザイナー・28歳。ブランドのディレクターなどを務め、クールやモードなどの世界観のある着こなしが人気。最近は甘めのテイストにも挑戦中。骨格タイプはストレート。
撮影/木村 敦(Ajoite) ヘアメイク/Rina スタイリング/中村真弓 取材/佐藤かな子 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年12月号「S サイズさんの冬アウターが難しい!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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