ファッションディレクター・三條場夏海さんのヘルシーかつ女っぽい“色っぽカジュアル”な私服コーデは、常に読者の注目を集めています。今回は、ボディラインを拾う「タイトな黒ワンピ」を効果的に着こなすコツを教えてもらいました!
ワンピは計算がモノを言う
一枚でコーデが完成するワンピこそ、スタイリングの“ひと工夫”が欠かせません。シンプルに着ても素敵なのですが、今の私にはもの足りない印象に。肌見せのさじ加減や小物使いで簡単に印象チェンジできるのもワンピならではの魅力。最近は、ワンピ自体もエッジの効いた素材やシルエットを選ぶように。アイテムに甘さがあるので、少し攻めたディテールを取り入れてもむしろ好バランス!スタイリッシュなムードが媚びない色っぽさにも繋がるのではないでしょうか。
この夏ワードローブに仲間入りしたバレンシアガの黒ワンピ。一見シンプルなカットソーワンピですが、ボディラインをしっかり拾うストレッチ素材によって、単調なコーデにならないのが魅力。このワンピを迎えてから、自然とボディメイクにも力が入るようになりました。布面積が小さいミニワンピは色で遊びを利かせることもありますが、存在感抜群なロングワンピは信頼度の高い黒を選ぶことがほとんど。ボディラインで女っぽさを引き出している分、私にしてはかなり珍しいサロモンのハイテクスニーカーでバランスを取りました。これくらい潔くスポーティアイテムを合わせることで、タイトワンピに抜け感が生まれて、今っぽさも備わる気がしています。
Dress、BALENCIAGA/Bag、MIUUR/Shoes、SALOMON/Sun Glasses、CELINE
撮影/宮下昌生(hannah) モデル、スタイリング/三條場夏海 ヘアメイク/本岡明浩 取材/岸本真由子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年10月号「三條場夏海さんの JOBA’S色っぽカジュアル」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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