働き方が多様化している昨今。自分がやりたいこと・作りたいものを形にするために、アラサーで“起業”を選択する人も増えています。会社員という枠組みを超えて、自分らしく働く彼女たちのオシャレのこだわりをクローズアップ!今回は、大手コンサルから下着ブランドディレクターへ転身した齊藤真佑さんをご紹介します!
「キレイな肌見せ」をコンセプトにブランドも自分のファッションも追究
齊藤真佑さん(28歳・ランジェリーブランドディレクター)
下着を通して、自分の好きを開放できる世の中を目指したい
学生時代から憧れていた第一志望のコンサル会社に就職。1年目から大手クライアントの案件を任され、充実した毎日を過ごしていました。でも、気づけば仕事は同じようなサイクルの繰り返し。ふと立ち止まったとき、自分が選んだ仕事は周囲から評価されるためのもので、本当の私がしたいこととは違うと気づき、2年前にフリーランスへと転身。コーチングを通して自分と向き合う中で、「私は、自分の思いを形にしたいんだ」という気持ちが明確になっていきました。そしてたどり着いたのが、ランジェリーブランドの立ち上げです。私自身、海外風の肌見せファッションが好きでしたが、「はしたない」と言われることも少なくありませんでした。でも今は、好きなものをまっすぐ好きだと言えること、自分の感覚を信じて選ぶことこそが、本当の自信につながると感じています。だからこそ私は、自分のためだけに選べる下着を通して自分の「好き」を肯定できる世界を作りたい。そんな思いを込めて、現在はSNSでの発信や資金調達を進めながら、年内のポップアップ開催を目標に邁進中です。自分らしさを纏うことが当たり前になる社会を目指して、一歩ずつかたちにしていきたいです。
前向きな心をつくるための、私のマストハブ
毎朝日記をつける習慣ができてから、自然と未来志向に。物事がスムーズに動くようになった気がします。モチベーションを高めたい日は、お気に入りのヘッドホンで応援ソングを再生!
齊藤真佑さん(28歳・ランジェリーブランドディレクター)
大手コンサル会社に3年半在籍した後、副業で始めていたマーケティング業務で独立。自分のやりたいことと向き合う中で、今年ランジェリーブランドの立ち上げを決意。
撮影/杉本大希 取材/下田真里衣 編集/平賀鈴菜
再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年9月号『「起業」を選んだ同世代読者のオシャレ』より。
※掲載の商品はすべて読者私物です。ブランドブティックへの問合せはご遠慮ください。
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