同世代ファッションディレクター・三條場夏海さん。ヘルシーかつ女っぽい、彼女ならではの“色っぽカジュアル”な私服コーデは、常に読者の注目を集めています。今回は、三條場さん流“色っぽく”なれる「Tシャツ」の着方を教えていただきました!
Tシャツの選び方
王道カジュアル服ながら、タイトフィットからオーバーシルエットまで幅広いTシャツは、選び方次第で断然女っぽく着こなせます。トレンドのクロップトTは言わずもがな、ボディラインを拾う柔らかなコットン素材もそのうちの一つ。素肌になじむようなラフさが、ヘルシーな色気を演出してくれるような気がしています。実はヴィンテージTも、特有のクタッと感や色褪せた風合いが優しげに、自然と女性らしさを引き立ててくれるんです。
プチバトーのTシャツは8年以上の相棒で、もはや私の“名刺がわり”の存在。体のラインを拾うフィット感と、肌着風の柔らかい生地がたまりません。これ1枚で十分女っぽくなるので、ダメージ入りデニムで少しだけ引き算。そしてベーシックTはITデニムで更新するのが定番コーデ。あえてベルトはせずラフに着るのが女っぽいと思っています。
T-Shirt/PETIT BATEAU、Denim/Gajess、Bag/HERMÈS、Shoes/PAUL ANDREW
三條場夏海さんおすすめ「Tシャツ」3選!
[上]ヘインズのTシャツは気づけば8年リピート中。大人にもマッチする絶妙なカジュアルさや手頃な価格も魅力です。
[中]古着屋で購入したロックT。ダークグレーのおかげでポップになりすぎないのがポイント。
[下]バストや肩周りのラインは拾いつつも、気になる二の腕部分はゆったりさせてスタイルアップにこだわりました。特別気分が上がるミルキーピンクもお気に入り。(すべて本人私物)
撮影/RIKKI モデル、スタイリング/三條場夏海 ヘアメイク/日高 咲(ilumini) 取材/岸本真由子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年8月号「三條場夏海さんの JOBA’S色っぽカジュアル」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※掲載のエルメスのアイテムは私物につき、ブティックへのお問合わせはお控え下さい。
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