「CLASSY.ONLINE」およびCLASSY.公式インスタグラムで毎日更新している「今日の服装」。1週間分をまとめてお届けします。
オール黒でも涼し気に見えるコーデって?
気温25度以上の初夏にオール黒を着こなすなら、重たく見えたり地味にならないよう注意が必要です。しなやかなドレープが効いたブラウスならパッと華やぎ、一枚着るだけで上品な佇まいに。ケープ部分の風通しも良く、軽快に着こなせます。ボトムスはフロントスリット入りで素脚を覗かせて、すっきり見えを。仕上げにレザー小物で細部を引き締めると、間延びせずメリハリ上手な着こなしの完成です。
2WAYブラウス¥41,800パンツ¥22,000(ともにLE PHIL/LE PHIL NEWoMan新宿店)バングル¥39,600(エムシー・スタジオ/ZUTTOHOLIC)パンプス¥19,800(アルアバイル)バッグ¥19,800(ADD CULUMN/ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店)
『CLASSY.』2025年5月号より
怒涛の月初を乗り切るリラクシーなのに大人可愛いコーデって?
多忙な月初にストレスフリーで軽快に業務をこなすなら、リラクシーアイテムを上手に取り入れて。とはいえカジュアルになりすぎないよう、ゆったりなプリーツスカートでほんのり知的さと女っぽさを加えるのがコツです。Tシャツはブラウンを選んで、大人顔にあか抜けを。スニーカーでカジュアルダウンしても、メタリックのバッグやジュエリーがグッとクラスアップしてくれるのでオフィス映え抜群です。
Tシャツ¥6,050(マルディメクルディ/マルディメクルディジャパン)スカート¥71,500(イレーヴ)バッグ¥162,800(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)スニーカー¥37,400(オートリー/トヨダトレーディング プレスルーム)リング¥60,500(マリハ)バングル¥24,200(ヴァンドームブティック/ヴァンドームブティック 銀座三越店)ソックス¥6,600(SEA/S-STORE
『CLASSY.』2025年5月号より
Tシャツ苦手派が安心できる!ヘルシーで洗練された半袖コーデって?
「Tシャツはどこか野暮ったくなる」、「カジュアルに見えすぎる」となる人ほど挑戦してほしいのが、半袖のニットポロ。肉厚な生地が重厚感を漂わせつつ、網目状で奥行きも演出できるので一枚着るだけでグッとサマになります。気になる肩回りも体のラインを拾わず着られるのがアラサーの見方。トップスがしっかりしている分、ボトムスはエアリーなリネンパンツで端正な白コーデにリズムの加えて。足元はレディなサンダルを投入すれば、レディライクに仕上がります。
ニットポロ¥26,400中に着たキャミソール¥17,600(ともにヤヌーク/カイタックインターナショナル)パンツ¥36,300(カデュネ プレスルーム)バッグ〈10周年記念モデル/チャーム付き〉¥33,000(VASIC/ヴァジックジャパン)靴¥12,100(ル タロン/ル タロン有楽町マルイ店)バングル¥36,300(ラ・スール)リング〈人差し指〉¥33,000(アルティーダ ウード)〈中指〉¥10,450(ココシュニック オンキッチュ)
『CLASSY.』2025年5月号より
白シャツコーデが今年らしく見違えるワケは?
ベーシック派の本命アイテム「白シャツ」は、古く見えないようトレンドと組み合わせて更新感を意識。今年はサイクルパンツを取り入れると新鮮に仕上がります。膝丈のタイトなディテールでも大きめシャツと合わせることで好バランスに。さらにスリット入りのパンツを選んだり、シャツのボタンを留めるひと工夫で、シンプルなモノトーンにグッとモード感が備わりオシャレ見えします。細部に黒小物を散りばめて、素脚の露出を分散。
パンツ¥14,300 (CODEA/ワールド プレスインフォメーション)シャツ¥40,700(エズミ/リデザイン)バッグ¥15,400 (ACOC/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム)靴¥36,300(トニービアンコ/アンタイトル)メガネ¥44,000(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)バングル¥4,830リング¥12,960(ともにアビステ)
『CLASSY.』2025年6月号より
「パフスリーブ×スカート」が甘くなりすぎない理由は?
退勤後の予定に備えてほんのり気合いを入れたいときは、「パフスリーブ×スカート」でグッとよそ行きモードに。袖がボリューミィなディテールのぶん、甘くなりすぎないよう全身を黒でまとめてシックに演出。さらにサテン素材のスカートなら異素材MIXでメリハリも効かせながら、光沢感で大人カッコよく仕上がります。退勤後はスカーフをヘアアクセに投入して、オフィス仕様からドレッシーにあか抜けを。
ブラウス¥49,500(BIRROT/THIRD MAGAZINE)スカート¥11,550(Mila Owen/Mila Owen ルミネ新宿2店)バッグ¥51,700(NUER/ラトータリテ 有楽町マルイ店)シューズ¥37,400(PIPPICHIC)髪につけたスカーフ¥16,500(マニプリ)チョーカー¥16,500イヤカフ¥8,800(ともにシトラリー)リング〈左手〉¥12,100(Jouete)
『CLASSY.』2025年5月号より
ジム通いもスマートでおしゃれなオフコーデって?
アクティブな休日の日はスポーティアイテムも都会派にまとめれば、手抜き感が回避され洗練された着こなしが叶います。ピッタリしたヨガウェアは街でなじむように白トップスとフレア調の黒パンツでスタイルアップと洒落っ気満載に。さらに上からジャケットを羽織るだけで、大人っぽくあか抜けます。肩肘はらないよう格子柄を選んだりベージュのトートバッグで、マイルドな印象に和らげて。
バッグ¥14,800トップス¥8,500パンツ¥13,800(すべてルルレモン)ジャケット¥149,600(マッキントッシュ/マッキントッシュ 六本木ヒルズ店)靴¥13,975(ランバン オン ブルー/モーダ・クレア)ピアス¥8,580〈エムシー スタジオ〉リング¥13,640〈フル・オブ・グレイス〉(ともにZUTTOHOLIC)カチューシャ¥18,700(アレキサンドル ドゥ パリ/アレキサンドル ドゥ パリ GINZA SIX)
『CLASSY.』2025年6月号より
フェミニン派がスポーティに挑戦するなら?
キレイめフェミニンなコーデから、抜け感たっぷりの大人カジュアルを演出するなら薄色×短丈のデニムジャケットが挑戦しやすい。さらに肉厚なデニム素材に対極するベロア風のスカートを合わせれば、ラフになりすぎず気品もキープされるのでおすすめです。色気のあるタンクトップを取り入れても、ジャケットがほどよくカジュアルダウンしてくれるので嫌らしくなりません。仕上げにスニーカーを投入して、スポーティに味付けを。
デニムジャケット[渋谷限定]¥44,000(トラディショナル ウェザーウェア/マッキントッシュ ジャパン)タンクトップ¥9,900(アルアバイル)スカート¥11,000(Mila Owen/Mila Owen ルミネ新宿2店)バッグ¥55,000(イアクッチ/IACUCCI 大丸東京店)スニーカー¥39,600(オートリー/プラージュ 代官山)チョーカー¥4,860ブレスレット¥11,000(ともにアビステ)
『CLASSY.』2025年6月号より
再構成/川上あまの、CLASSY.ONLINE編集室
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」の記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。また、価格は掲載当時の価格です。
Feature
FEATURE
Hey! Sɑy! JUMP【山田涼介さん】登場!とことん頼れる『相棒パンツ』徹底追求|CLASSY.5月号発売
Magazine
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
Pickup
心地よさもオシャレさも!この春着たい大人のスポーティコーデ【7選】!
オフィスでも推し活でも!理想をかなえる、オーダーメイドジャケット【3選】
フレッシュなカラーリングにときめく! 春のラコステcollection
フッ軽な私に必要! 春の“薄軽アウター”はコスパが賢い!
きれいめを崩さない、通勤にも使えるスポーティ春アウター4選
「ラクしてきれい!」を叶える高コスパ通勤服4選[イロチ買い推奨]
Hey! Sɑy! JUMP【山田涼介さん】登場!とことん頼れる『相棒パンツ』徹底追求|CLASSY.5月号発売
一粒万倍日に向けて買いたい!日本限定 春色バッグ&財布【4選】