アラサーのカジュアルに欠かせない存在と言えば、「デニム」ですよね。「デニム」人気はこの秋、さらに盛り上がりそうでCLASSY.10月号でも100ページ近く大特集が組まれています。そして、そんな定番アイテムをオシャレに着こなせるどうか、は毎シーズンの課題でもあります。そこで誌面でも活躍しているデニム美人なアラサー読者をスナップしたところ、それぞれオシャレに見せるために様々なひと工夫をしていることが判明! すく使えて真似しやすい、明日から自信を持って「デニム」を履くためのリアルテクニックをご紹介します。
カジュアルなデニムこそ、旬な「ハイブランドバッグ」でクラスアップ
ヴィトンのマルチカラーエピの「ネオノエ」シリーズは、ネイビーをベースにさりげないビビッドカラーのベルト使いで、ラフなデニムコーデをピリっと引き締めてくれます。きれいな黒のレースブラウスにヴィンテージっぽいブルーのデニムを合わせた辛口デニムコーデに合わせるのが今の気分です。(商社勤務・30歳 野村純子さん)
ボリュームブラウスにはスキニーデニムを合わせる、ちょっぴり甘口なデニムコーデが好きなので、コロンとした可愛いフォルムと上質な大人っぽさを両立したエルメスの「ピコタン」は、頼れる存在。甘すぎずカジュアルな雰囲気のキャメルカラーは、デニムもこなれるところがお気に入りです。(アパレル関係・28歳 冨張 愛さん)
「ひとくせ素材や個性的なバッグ」で定番デニムコーデをアップデート
ハイウエストのグレーデニムにチェックジャケットを合わせたハンサムなデニムスタイルには、カッコいいバッグよりもフォルムが特徴的なクロエのバケツバッグが気分です。エレガントなゴールド金具とキャンバス地のショルダー使いのギャップも絶妙。きれいめなデニムスタイルにしっくりハマって、トレンド感を演出してくれます。(アパレル関係・28歳 佐藤 匠さん)
足元はシュッと見える「とんがりパンプス」で大人っぽさとスタイルアップを同時にアップ
大好きなレペットの靴もデニムと合わせる時はシャープなポインテッドトゥで足元を辛口に仕上げるとちょうどいいんです。このレペットは甲の開きが深くトゥが長いので足先までシュッと長く見える上に、アンクルストラップ付きで歩きやすいのもポイントです。アッパーハイツのクロップト丈デニムとコーディネートするのが最近のお気に入り。(商社勤務・30歳 苅谷純子さん)
「ゴツめのシルバーアクセ」でデニムコーデをさらにカッコよく仕上げるのがオシャレなアラサーの共通点
※掲載のアイテムはすべて読者私物です。
撮影/中田陽子[MAETTICO] 取材/佐藤かな子 構成/CLASSY.WEB編集室
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