【シンゾーン】2024年冬注目ブランドの最新おすすめアイテム20選【パンツ、ジャケット、】

今、コンサバ派にも人気急上昇中の「シンゾーン」にはワードローブの手持ちのアイテムにも平日のオフィカジにも違和感なくハマる大人のカジュアル服が揃っていました。まず手に入れるべき名品から今季気になる挑戦アイテムまでキレイめ軸でお届けします。

まずはシグネチャーなパンツをとことんカッコよくはきたい!

『この1本からファンになった』という人も多い、足をすらりと見せるパンツ。シルエットの美しさのおかげで、定番アイテムで構成するシンプルコーデも雰囲気たっぷりに。

パンツのシルエットをキレイに引

パンツのシルエットをキレイに引き立てる定番服で作るハンサムコーデ
太すぎず細すぎない「センタープレスパンツ」は、体を通すとほんのりフレアに広がる美脚度No1。ぺたんこ靴でもスタイルに自信が。パンツ¥23,100(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)カーディガン¥97,900(カオス/カオス丸の内)シャツ¥8,910(Mila Owen)バッグ¥20,900(パピルス/アイネックス)シューズ¥24,200(銀座かねまつ/銀座かねまつ6丁目本店)イヤリング¥2,090(アネモネ/サンポークリエイト)メガネ¥42,900(モスコット/モスコット トウキョウ)

VARIATION シンゾーン

VARIATION
シンゾーンのアイコンアイテムとも言えるセンタープレスパンツ。ホワイト・グレー・ブラックと、ベーシックで使いやすいカラバリに加え、プチからトールまで計6サイズ展開なので、自分に合ったサイズを見つけられます。イージーケアのポリエステル素材だからシワになりにくいのも◎。パンツ各¥23,100(ともにザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)

ゆったりスウェットは〝キレイに着る〟がルール

ブランドを代表するアイテムのひとつでもあるスウェットは、一見対極にいるようなキレイめアイテムを掛け合わせて。コーデに緩急がつき、王道カジュアルとは違った仕上がりに。

真逆のテイストをMIXさせてほ

真逆のテイストをMIXさせてほどよく力の抜けた上品コーデに
光沢のあるサテンスカートを取り入れて、スウェットとの異素材感を楽しみたい。スウェット¥15,400(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)スカート¥26,400(カデュネ)バッグ¥20,900(ヴィオラドーロ/ピーチ)ブーツ¥41,800(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)パールネックレス¥17,710(メルセデス・サラザール/ZUTTOHOLIC)ボールネックレス¥35,200チェーンネックレス¥60,500(すべてマリハ)

VARIATION 古着のよう

VARIATION
古着のようなこなれた風合いが魅力。着膨れ感が出ない薄手の生地は3シーズン着回せるほか、裾をインしたスタイルも可能。体が絶妙に泳ぐサイジングで、着るだけでこなれたシルエットを作ります。右から/無地スウェット¥15,400ホースプリントスウェット¥18,700(ともにザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)

試したいトレンドも受け止める正統派ジャケットが頼れます

上質な定番服があれば、流行りのアイテムもソワソワせず自信を持って挑戦できる。そんな大人のオシャレにふさわしいジャケットが多彩に揃うのも、シンゾーンの魅力のひとつ。

ヘリンボーンツイードでブリティ

ヘリンボーンツイードでブリティッシュなトラッドスタイルを表現
無地ジャケット派のマンネリ打破にはヘリンボーンツイードを。無地感覚で取り入れられる端正なシングルジャケットが、冒険アイテムのチュールスカートを受け止めて大人の上品コーデへと変換。ジャケット¥53,900(ザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)Tシャツ¥1,500(UNIQLO)カーディガン¥72,600(ブリル/ブリル新宿)スカート¥30,900(マイカ アンド ディール/マイカ アンド ディール恵比寿店)バッグ¥61,600(ロンシャン/ロンシャン・ジャパン)シューズ¥46,200(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニルミネ有楽町店)ピアス¥24,090(ソコ/ZUTTOHOLIC)ブレスレット¥6,600(エイチアッシュ/フォーティーン ショールーム)

VARIATION 右/シーン

VARIATION
右/シーンを選ばない無地ジャケットはシャツ感覚でさらっと羽織れる一重仕立て。黒ジャケット¥39,600 左/ヘリンボーンツイードジャケットは、ベージュとグレーの2 色で展開。英国羊毛がブレンドされていて型崩れしにくい仕立てはさすが。ヘリンボーンジャケット¥53,900(ともにザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)

落ち着いたムードではける大人のミニスカート、あります!

ミニスカブームが本格的に戻ってきた今。大人が取り入れるにあたっては、上品さとスタイルアップは死守したいもの。短すぎない丈感&トラッド軸で選べば理想のバランスに。

無駄を削ぎ落としたミニマルな着

無駄を削ぎ落としたミニマルな着こなしで「大人可愛い」を楽しむ
子供っぽくなりがちなデニムミニは「ハイウエスト」「短すぎない」「すっきりとした台形」を選べば大人仕様に。ミニマムなコーディネートでも新鮮な仕上がり。スカート¥20,900(ザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)ニット¥31,900(スローン/ザ ショップ スローン新静岡セノバ店)バッグ¥42,900(VASIC/ヴァジックジャパン)ブーツ¥71,500(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店)ネックレス¥51,700(アナプノエ/フォーティーン ショールーム)バングル¥18,260(ソコ/ZUTTOHOLIC)カチューシャ¥1,320(アネモネ/サンポークリエイト)

VARIATION 右/温かみ

VARIATION
右/温かみのあるヘリンボーンツイードは、リブやグレータイツとも相性抜群。ヘリンボーンスカート¥25,300  左/シンゾーンの定番Gジャンと同じデニム生地を使用。独特な色落ちにファンが多い、経年変化を楽しめるシリーズ。デニムスカート¥20,900(ともにザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)

ボーダーロンTは真面目アイテムとの合わせでオフィカジにも

アイコニックなボーダーカットソーは、季節ごとに発売されるシーズナルカラーもチェックしたい。ツイードやワイドパンツなどきちんと服との組み合わせでオフィカジでも活躍。

ボーダーの範囲を調整して、一歩

ボーダーの範囲を調整して、一歩先行く通勤スタイルに
上からかっちりカーデを重ねて。爽やかなグリーンなら、地味色ばかりになりがちな通勤コーデにフレッシュな軽さを吹き込みます。カットソー¥10,780(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)カーディガン¥17,600(emmi)パンツ¥13,900(Gap)ベルト¥23,100(カオス/カオス丸の内)バッグ¥16,500(ダイアナ/ダイアナ銀座本店)ピアス¥88,000(マリハ)時計¥22,990(クルース/HIROB ルミネ新宿店)

VARIATION 体が泳ぐゆ

VARIATION
体が泳ぐゆったりとしたサイジング、鎖骨が覗く衿元、ゆるやかに落ちたドロップショルダーなど、着痩せディテールが盛りだくさん。ほどよい薄手素材なので 1枚ではもちろん、レイヤードしてもサマになります。ボーダーカットソー各¥10,780(ともにザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)

ボタンダウンシャツは〝女っぽく〟を意識してコーデの主役に

オーセンティックなボタンダウンシャツもブランドを代表する定番のひとつ。ユニセックスな存在だからこそ、女らしいラインを強調するボトムスとのバランスを楽しみたい。

超ベーシック服こそちょっとした

超ベーシック服こそちょっとしたひと工夫が洒落見えのカギに
シャツのフロント部分だけを山なりにIN。ゆるっと余裕を持たせたシャツ×タイトスカートがこなれたバランスを作ります。シャツ¥19,580(ザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)スカート¥29,700(カオス/カオス丸の内)バッグ¥385,000(ロウナー ロンドン/エイチアイティー)ストール¥67,200(アソース メレ/アイネックス)ブーツ¥33,000(銀座かねまつ/銀座かねまつ6丁目本店)ピアス¥31,900(マリハ)ネックレス¥9,350(イン ムード/フィーティーンショールーム)

VARIATION 長めに設計

VARIATION
長めに設計された袖が今っぽさを後押し。ばさっと着られるゆとりを作ったシルエットで、ボタンを開けて羽織りとしても使えます。シャツ¥19,580(ザシンゾーン/シンゾーン表参道本店)

気になるロゴキャップは「いつものワンピ」ならキレイめ派も取り入れやすい

気になってはいても敬遠しがちだったロゴキャップ。着慣れたほの甘ワンピースにプラスすれば、キャップ自体のカジュアルさが甘めの日のちょうどいいアクセントに。

キレイめワンピ×スニーカーに合

キレイめワンピ×スニーカーに合わせてキャップ迷子は卒業
キャップ初心者でも失敗知らずなこのバランスを覚えれば、他アイテムでも対応可能に。キャップ¥8,250(ザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)ワンピース¥19,800(emmi)バッグ¥61,600(ロンシャン/ロンシャン・ジャパン)スニーカー¥14,300(ナイキ スポーツウェア/NIKEカスタマーサービス)ピアス¥1,650 バングル¥2,640(ともにアネモネ/サンポークリエイト)

VARIATION 乗馬クラブ

VARIATION
乗馬クラブをイメージして作られた〝THE SADDLE CLUB〟シリーズ。クラシカルな字体の大きめロゴがシンプルコーデのアクセントに一役。落ち着いたベーシックカラーに加え、差し色アイテムとして役立つイエローまで、幅広いカラー展開です。キャップ各¥8,250(ともにザ シンゾーン/シンゾーン表参道本店)

撮影/川﨑一貴(MOUSTACH)〈人物〉、穂刈麻衣(BOIL)〈スナップ〉 モデル/藤井夏恋 ヘアメーク/森野友香子(Perle Manegement) スタイリング/児嶋里美 取材/岸本真由子 再構成/Bravoworks.Inc

Feature

Magazine

最新号 202407月号

5月28日発売/
表紙モデル:堀田茜

Pickup