旅好きスタイリストさんが辿り着いた「大人が旅行で移動する日の服装」の正解

いつも、最近訪れた旅先情報を教えてくれる斉藤美恵さん。こんな大人がひとり旅していたらさぞかし素敵だろうな…の代表です。そんな美恵さんが旅コーデで一番気を配るという〝移動服〟は目からウロコの工夫がいっぱい。移動手段別に聞きました。

あえて“ジャケット”を羽織りにすればどこに行っても気後れしない

旅の羽織りものとして欠かせないジャケット。機内でもストレスなく着られるように、シワになりにくい素材とカーデ感覚で羽織れるビッグサイズを選びます。ジャケットできちんと感を高めれば、ビーサンでもだらしなく見えず、旅先のラグジュアリーなスポットでも悪目立ちしません。

ジャケット+カーデの肩掛けで機

ジャケット+カーデの肩掛けで機内の温度調節対策も万全に
ジャケットと同色のカーデを肩掛けするだけで、〝おしゃれに気を遣ってる感〟がUP。ウールカーデは首に巻いたり、本格的に寒かったらジャケットの中に着たり、と1枚あると頼りに。ジャケット¥29,920(ネイヴ/オンワード樫山)タンクトップ¥7,700(ハイク/ボウルズ)パンツ¥17,900(コントワー・デ・コトニエ/ユニクロ)肩にかけたカーディガン¥29,700(スローン)バッグ¥57,200(ロンシャン/ロンシャン・ジャパン)サンダル¥2,750(イパネマ/シードコーポレーション)ネックレス¥132,000(イリス47/フーブス)サングラス¥44,000(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)

\コレはしない!/
絶対に選ばないのは、ブルーデニムとスウェットパンツ。ビーサン前提なので、シャツやヒールを合わせないと成立しないようなカジュアルボトムスははきません。

教えてくれたのは...

◼︎MIE SAITO CLA

◼︎MIE SAITO
CLASSY.、VERY、VERY NaVYの女性誌からカタログ、オンラインメディアまで幅広く活躍。合理的視点や実用性を押さえたスマートなスタイリングにファン多数。弾丸海外も厭わないほど旅が好きで、この撮影に触発されて即決した香港ひとり旅で校正チェック中…!

スタイリング/斉藤美恵 撮影/水野美隆 モデル/林田岬優 ヘアメーク/廣瀬浩介 取材/坂本結香 撮影協力/Peach 再構成/Bravoworks.Inc

Magazine

最新号 202407月号

5月28日発売/
表紙モデル:堀田茜

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