意外すぎる…ブランドバッグは「持ち方次第」でオシャレに見えるかが決まってくる!?

バッグの持ち方、どうしていますか?そう聞かれて「ななめがけばかり…」と思った人、きっと少なくないはずです。ここ最近の新作バッグはそれ以外の持ち方でより輝くデザインが続々登場。持ち方ひとつで同じ着こなしがもっとこなれて見えるなら、トライしない手はありません!

バッグの持ち方次第でみんなもっとオシャレになれるのに…

スタイリスト三好彩さん×編集室長 水澤

水澤:この間、2階にあるカフェで打合せしていたのですが、窓から道ゆく人を眺めていたら気づいちゃったんです。バッグ合わせがイケてない人が本当に多いって。
三好:気づいちゃいました?もったいない人、少なくないですよね。
水澤:中でも気になったのが、バッグの持ち方。特にななめがけです。「クロスボディ」なんて洒落た言い方をしていたけれど、ただ楽だからとしか見えなくてショックでした。
三好:ミニサイズのブランドバッグはななめがけと相性がよかったのは事実ですけれど、そこで止まっちゃってる人が本当に多い。きれいめな服だから持ち方でハズそう、という風に計算している人は素敵ですが、ダラしなく見えちゃっている人も少なくない印象。ブランドバッグもまだまだストラップ付きで2wayや3wayで持てるタイプが主流ですが、それ以外の持ち方を前提としたバッグがどんどん増えてきていますよね。
水澤:復活して大流行中のホーボーデザインとか。以前に流行った時代を知っているだけに、最初はあまり惹かれなかったのですが、見慣れてくるとオシャレに感じるし、欲しくなっちゃうから不思議(笑)。
三好:それがトレンドってことですよね。最近はカジュアルもちょっときれいめが気分だったりするし、持ち方もきれいめにシフトしていきそう。
水澤:大至急、私も自分のバッグと持ち方を見直さないと!

せっかく買ったブランド、最大限オシャレに見せるならこんな持ち方を

撮影/山根悠太郎(TRON) モデル/山崎紘菜 ヘアメーク/森野友香子(Perle management) スタイリング/三好 彩 取材/西道倫子 再構成/Bravoworks.Inc

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最新号 202405月号

3月28日発売/
表紙モデル:山本美月

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