特集

【Sサイズさん、スカート派に】スタイルアップ間違いなし!アラサー女子のアウターコーデ11選

東京&関西のオシャレ読者が選んだお気に入りの1枚とその理由とは…?
第2回目の今回はSサイズさん&スカートの日にとっておきのコーデを紹介します。

スカートの種類によって、読者はこんなに合わせ方を変えていた!

パンツに比べ、アウターとのバランスが難しいスカートの日。
定番のフレアにミニ丈、バリエーション増のタイトなど、
オシャレ読者はスカートコーデにどんなコートを合わせてる?

  • 【Sサイズさん、スカート派に】スタイルアップ間違いなし!アラサー女子のアウターコーデ11選

    SKIRT1
    【ロング丈タイトスカート】

    モノトーンコーデと
    韓国ブランドコートでスタイルアップ狙い

    約5万円だったWATERのコートは、さらっと着られるミニマムなデザイン。コートの中は締め色を選んで、シュッと見せます。(本山典子さん/プロップスタイリスト・32歳)

  • SKIRT2
    【ミニ丈スカート】

    ショート丈コートに
    すっぽり隠れるミニ丈が実はバランスよし!

    ロング丈スカートのトレンドで、逆に新鮮に見えるミニ丈は、スカートより長いアウターを羽織れば、抵抗なく着こなせるんです。(田端美希さん/美容関係勤務・31歳)

  • SKIRT3
    【ミディ丈フレアスカート】

    オーバーシルエットの膝丈コートを選んで
    レディなAラインに

    コーデ全体が地味になりすぎないようにLITTLE BLACKで約2万5千円だったコートを。金のダブルボタンもアクセントに。(七尾エレナさん/会社経営・28歳)

  • SKIRT4
    【ロング丈フレアスカート】

    フレアスカートと
    コートの肩かけで作るAラインがキモ

    ロング丈アウターとトップスを同色でまとめて、高めのウエストに設定したフレアスカートに合わせれば一気に脚長効果を発揮します。(小野裕美さん/メーカー勤務・35歳)

  • SKIRT5
    【ミディ丈タイトスカート】

    フレアスカートと
    コートの肩かけで作るAラインがキモ

    シンプルなネイビーのコートは膝下のタイトスカートとほぼ同じレングス。サンローランのバッグで大人のカッチリ感を意識しました。(川森麻海さん/メーカー勤務・26歳)

155cm以下のSサイズ読者のシーン別着こなしも要チェック!

アイテムによっては着られて見えたり、工夫が必要なSサイズさんのアウターコーデ。
ボーイッシュ派、レディ派の2名にシーン別「小さく見せない」スタイルを教えてもらいました。

  • レディ派Sサイズさんの
    【通勤コーデ】

    キレイ色を取り入れれば
    通勤服だって華やかで映える

    スカート派の私は、タイトニット&マキシスカートがスタイルアップの定番セット。旬の色を投入することで気分もアップします。(前田朝香さん/153cm・アパレルプロデューサー・28歳)

  • レディ派Sサイズさんの
    【女子会コーデ】

    トラッドなPコート風デザインは
    女のコから高評価

    女友達から褒められることが多い、トラッドな雰囲気のPコート。厚底ソールのスニーカーでカジュアル度を高めつつ身長もアップ。

  • レディ派Sサイズさんの
    【デートコーデ】

    1枚でサマになるドレスコートがあれば
    いい女度がぐんとUP

    デートの日は、お散歩も楽しみの一つです。閉めてもサマになるコートを選び、体を泳がせるような着こなしでスタイルアップを。

  • カジュアル派Sサイズさんの
    【通勤コーデ】

    淡いベージュコートに印象が締まる
    黒と知的なチェックをイン

    バランスよく着られる細身ラインが嬉しいチェスターコートはビューティ&ユースで購入。ハイウエストパンツもスタイルアップの秘訣。(久保田真奈さん/155cm・アパレル勤務・32歳)

  • カジュアル派Sサイズさんの
    【女子会コーデ】

    着膨れしやすいダウンは肩を落として
    こなれ感とスタイルアップを両立

    カジュアルになりすぎるダウンコートはパキッと発色の赤ニットと合わせて女っぽく。シガレットパンツでスッキリとまとめました。

  • カジュアル派Sサイズさんの
    【デートコーデ】

    ニットワンピには短丈ブルゾンを重ねて
    腰位置を高く見せます

    韓国ブランドのボアブルゾンにニットワンピを合わせたコーデ。羽織るだけで脚長に見せてくれる短丈アウターはSサイズの味方です。

※撮影商品は全て私物です。ショップへのお問合せはご遠慮ください。
撮影/穂刈麻衣(BOIL)〈東京分〉、山口陽平〈関西分〉 取材/佐藤かな子〈東京分〉、金 セアル〈関西分〉

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