特集

オシャレな広報女子の「リアルなお仕事&休日ジャケットコーデ」

日々取材をする中で出会う、広報の女性。企業の顔として仕事する姿はなんだか楽しそうでオシャレも素敵!そしてみなさん、必ずジャケット&ジレ。そんな“広報女子”の着こなしと、仕事内容について聞いてみました。

全部、読者の私物で見せます!大人のリアルな「ジャケットコーデ」3選

“広報女子”の毎日に、ジャケット&ジレが必要なワケって?

会社の顔となって社外の人と接したり、初対面の人に会う頻度も高い広報女子。会社やサービスのイメージを担い、好印象ときちんと感が求められる彼女たちにとってジャケット&ジレはまさに、制服的存在。

【広報女子とは...】

企業の広報、PRとして社外との窓口となり、自社のサービスや魅力を広める職種の女性。正社員、フリーランス、業務委託と雇用形態は様々。取材対応、発表会、会食など多くの人と接する機会が多いのでファッションも重要。

【広報女子】唐澤沙織さん

(ザ ストリングス表参道 企画・広報 36歳)

  • 企業の広報、PRとして社外との

    店舗取材に立ち会う日はジャケットが基本。表参道という場所柄、かっちりしすぎないようにSALON by PEACH JOHNのシースルートップスをインしてトレンドも意識。ジャケットはUNION LAUNCH。

  • 企業の広報、PRとして社外との

    迅速な対応が必要だから携帯は常に斜め掛け
    社内外問わず、早め&まめなレスポンスが信頼に繋がると思うので、いつでも対応できるように携帯は斜め掛けが鉄則。

  • 企業の広報、PRとして社外との

    リサーチを兼ねて女友達とホテルのアフタヌーンティーへ行く休日は、ZARAのカラーワンピに羽織って女らしく。

新卒で入社した会社を25歳で退職し、27歳までオーストラリアでワーキングホリデーを経験。英語を生かして日本の良さを伝える仕事がしたくて、現在の株式会社ベストホスピタリティーネットワークに入社。ホテルのフロントや接客業務を経て、31歳のときに社内公募で広報職に就きました。広報業務に加えて企画にも携わり、シーズンごとの企画立案、撮影、リリース作成、SNS投稿なども担当。企画が形になり、広報活動を通じてお客様やメディアの方から反響をいただくことがやりがいに繋がっています。(唐澤 沙織さん)

撮影/杉本大希 取材/坂本結香 再構成/Bravoworks.Inc

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