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アラサー女子は服にいくらお金をかけている?「5つの価格基準」とは

ワードローブを考えるうえで絶対に無視できないのが「予算配分」。安くオシャレができるに越したことはないけれど、プチプラばかりでは気分が上がらないし、着こなしに自信が持てない…。いったい何にどのくらいお金をかければオシャレになれるの?そんな読者のためにCLASSY.が今のお金のかけどころ=適正価格を真剣に考えました。手に入れて間違いないプライスのアイテムをカテゴリーごとに厳選、一点一点が高くなりがちな冬だからこそ、納得できるお金の使い方の参考書を目指しました。

みんなでトーク!服にいくらお金を使っている?

東京アラサー女子座談会「ぶっちゃけ、服にいくらお金をかけられる?」

【結論】私たちに必要な『適正価格』はこのラインナップ!

  • ワードローブを考えるうえで絶対

    1.  いつも買う服は2万前後
    ニットやスカート、パンツなど、コーデの軸になる服たちはaround2万円が目安。「安くはないけど高くもない」「こだわりデザインや上質素材のものも見つかる価格」「行きつけのショップで扱っている服もだいたいこの価格帯」というのがその理由。

  • ワードローブを考えるうえで絶対

    2. 1万円以下なら衝動買いも可能
    「失敗しても納得できる」「冒険アイテムでもためらわずに買える」というボーダーが1万円。プチプラ服は今どきオシャレに欠かせない存在。ファストブランド、EC系ブランド、韓国系通販、モール系など、選択肢もいっぱい。

  • ワードローブを考えるうえで絶対

    3. ブランドバッグは年に一つ欲しい
    オシャレのモチベーションを高めるためにも、年イチペースでブランドバッグを買う人多し。「比較的お手ごろな旬の小バッグ狙い」「トレンドのロゴグラム系なら現実的な値段が多い」と、20万円台くらいまでのバッグが人気。

  • ワードローブを考えるうえで絶対

    4. 着るだけで自信が持てる今どきブランドは高くても欲しい
    CLASSY.世代の着こなしには、効果的に差し込むブランド服も必要不可欠。エブールやマディソン、エイトンなどおなじみブランドに加え、レジェンドのラルフやトムブラウンの名前も挙がりました。「手持ちの服まで高見えしそう」「遠目にも上質さが伝わってくるから」「着てる自分に自信が持てる」などがその理由。

  • ワードローブを考えるうえで絶対

    5. コート、ジャケットには投資する
    スタイリングのフレームとなるコートやジャケットは、投資しがいのあるアイテム。「いつかはマックスマーラ」「ステラのコートってカッコいい」「15万以上の予算があれば、エイトンやエブールで一着買いたい」など、リュクスなコートに対しては、ブランド指名が続々。「ジャケットならやっぱりセオリー。デキる感を演出できるから、値段以上の価値あり」という声も。

取材/佐藤かな子、西道倫子 イラスト/kinucott 再構成/Bravoworks.Inc

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