【タイプ別】アラサー女子に「おすすめのジュエリー」3選

「いつか欲しい」と夢見ている一生ものの時計とジュエリー。せっかく迎えるなら、ずっと愛せる逸品でなくちゃと思うのはみんな同じですよね。「甘めコンサバ」「王道クラシカル」「ボーイッシュ」と三者三様の迷える30代に、CLASSY.の先輩スタイリストが提案します。

Q1.いつも似たデザインばかり選んでしまう…

TASAKIの〝balance〟はどうでしょう?

甘めな雰囲気は残しつつ、オシャレ度をグッと引き上げてくれるタサキの名品に挑戦してみては?ひと目でわかるモードな存在感と上品さが、アクセントとして活躍してくれます。(スタイリスト・児嶋さん)

Q2.服が地味になりがちだから、ジュエリーは〝そうじゃない〟が理想

上質な色石の重ねづけでリズムが生まれます

ベーシックな着こなしの指先に、涼しげなカラーストーンの、隙のある遊び心を。ぷっくりとした愛らしいフォルムをレイヤードするほどに、ジュエリー上級者な雰囲気に(スタイリスト・三好さん)

Q3.ずっと愛せるシルバージュエリーを探すなら?

経年変化も味になる、エルメスの上質なシルバーが素敵です

にかく素敵なシルバーといったらやっぱり「エルメス」。コンテンポラリーなデザインにパンクテイストを加えた重厚感のあるシルバーが、なんてことない着こなしさえ印象的に。(スタイリスト・平沼さん)

※文中の素材表記はYG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、D=ダイヤモンド、SV=シルバー、SS=ステンレススチール、Ti=チタンです。

撮影/西原秀岳(TENT)イラスト/green K 取材/濱口眞夕子 再構成/Bravoworks.Inc

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最新号 202405月号

3月28日発売/
表紙モデル:山本美月

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