今旬のブランドを、CLASSY.のカバーモデルオードリー亜谷香が着る連載。今月はベーシック派が注目する「イレーヴ」。そぎ落とされたワードローブが描くのは毎日着たくなる、本当に必要な服。飾らない自分でいられるアイテムの秘密を紐解きます。
ふとした日常が愛おしい そんな気持ちになれる服
メンズライクな装いにこそ必要な上質さや品のよさ。「何げないけど素敵」の正体は、アイテムそのものの素材感やシルエット、テーラリングに宿るものかも。特別な日のためのワードローブより、今は日常に寄り添う普段着を充実させたい――そんな私たちの気持ちに答えをくれます。ベーシックな着こなしにちょうどいい彩りを。カットソー¥15,000パンツ ¥32,000肩にかけたニット¥35,000(すべてイレーヴ/アングローバル)ピアス¥7,000(アビステ)
自然体が魅力的に映るカジュアルの教科書
気負わずいつものコンバースを履けば、スタイルが完成。その人の素を美しく見せるシンプルな装い。コート¥120,000フーディ¥26,000デニムパンツ¥24,000(すべてイレーヴ/アングローバル)スニーカー¥7,000(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)サングラス¥34,000(モスコット/モスコット トウキョウ)イヤリング¥8,000(アビステ)
【YLÈVE(イレーヴ)】
イレーヴ/2018年のSSシーズンにスタート。上質とシンプルを徹底しながらも、今の気分を表現できるブランドとして支持を得ています。トレンドを楽しみつつ自分の好きなもの、ベーシックを大切にできる人のための服は、基本に忠実に、素材の質感、シルエット、仕立てへのこだわりが凝縮。今いちばん必要な、心地よく洗練された普段着が揃います。
Audrey’s Private
いつも通っているお花屋さんが撮影に!?まさかのサプライズ
センスが大好きなお花屋さん「irotoiro」。次号の連載の撮影に行ったら、たまたま装花を担当していてびっくり!素敵な花に囲まれた撮影。来月のFind Your Fitをお楽しみに♡
オードリー亜谷香/1989年9月25日カリフォルニア育ちの31歳。9カ月ぶりにホームタウンへ帰省し、2週間の自主隔離期間を経てホリデーを家族で過ごす予定のオーちゃん。「みんなもHappy Holidays!」
撮影/花盛友里 モデル/オードリー亜谷香 ヘアメーク/佐藤エイコ(ilumini) スタイリング/大野千歩 取材/清水亮子 撮影協力/AWABEES
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