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美容クリエイター和田さん。の「メークお悩み相談室」vol.1|眉毛の上手な描き方がわからない

YouTubeのチャンネル登録者数約96万人、美容クリエイターとして大人気の「和田さん。」。CLASSY.本誌への登場に続き、CLASSY. ONLINEでの連載がスタートします! 読者代表のCLASSY.リーダーズたちのメーク悩みを和田さん。が解決。第1回は眉毛の描き方についてレクチャーします。

「しっかり自眉」を生かす眉メークがわからない

美容クリエイター和田さん。の「メークお悩み相談室」vol.1|眉毛の上手な描き方がわからない

CLASSY.リーダーズとして誌面やONLINEで活躍してくれている鈴木詩織さん。メークで悩んでいるのは「眉毛の描き方」だそう。
鈴木さん「もともとしっかり眉毛があるのですが、毛がしっかりある分、かえって上手な眉毛の描き方が分からず…形がなかなか決まりません」
和田さん。「眉を描く時、上のラインから描き始める方が多いのですが鈴木さんもそうなのでは? 眉毛の形が決まらない人は、アンダーラインを先に決めると失敗しないですよ!」

 

和田さん。が「しっかり自眉さん」向けの上手な眉メークを解説

  • 【Before】
    「アーチ型の優しい眉毛に憧れますが、自眉が濃いのでどうやって描いていいのかわかりません。普段のアイブロウメークはパウダーとペンシルで描き、最後に眉マスカラで仕上げていますがいまいち納得していません」

  • 1 「2色のアイブロウパウダーを筆で混ぜてとり、元の眉毛のラインより少し下の位置でアンダーラインから描いていきます。眉頭は眉の中央部分より少し細めに描くことで抜け感が出せます」(和田さん。/以下同)

  • 2「眉が描けたら、毛の流れに沿って眉マスカラを塗っていきます。少量を丁寧に塗っていき、スクリューブラシでとかすとよりキレイに仕上がります」

【After】
元の眉毛を生かしながら、抜け感のある女性らしいアーチ型眉が完成。アンダーラインから描き足すと幅が太くなりすぎず失敗しません。眉尻が短いとキツい印象に見えてしまうので、少し長めに描いて優しい印象に。

「しっかり自眉」さんにおすすめのアイテムはコレ

今回使用した「しっかり眉毛」さんにおすすめの眉アイテムがこちら。<左>ぼかしや立体感も思うまま。密着力が高く落ちにくい。江原道 マイファンスィー パウダー アイブロウ¥3,500(Kho Gen Do ☎0120-700-710)<右>黒髪の人はアッシュグレーを選ぶとキレイに馴染みます。ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ〈08〉¥800(KISSME/伊勢半 ☎03-3262-3123 )

薄眉さんにおすすめのアイテムはこちら

「眉毛が薄い方には、足りない部分に1本1本丁寧に描き足せる超極細芯のアイブロウペンシルが最適。これは極細芯でも折れにくく、近くで見ても美しく自眉のようにリアルな仕上がりに」(和田さん。)0.97㎜の極細芯で思い通りの眉毛に。汗・水に落ちにくい。スージー スリムエキスパートSP〈02〉¥1,200(KISS ME P.N.Y./伊勢半 ☎03-3262-3123)

美容クリエイター 和田さん。
丁寧で分かりやすい美容系YouTubeチャンネル「和田さん。チャンネル」の登録者数は100万人に迫り、幅広い層から支持を集めている。動画で垣間見えるチャーミングで親しみやすい一面も人気の理由。

 

撮影/蓮見徹(人物)、五十嵐洋(静物) ヘア/芳賀奈々美 取材/川西麻依子 構成/中畑有理

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