特集

不器用な人でもできる「3種類のボブの巻き方」|アラサーの簡単ヘアスタイル

どうしてもアイロンで髪を巻くのが苦手…という悩みも多く聞きます。そこで、今回は人気ヘアメークさんが教える「3分もあればさっと巻けてしまう簡単な巻き方」をご紹介します。バランスの良い内巻き&外ハネミックスから、ヘアアレンジの前の巻きに最適な内巻きベース、毛先の軽さが人気の外ハネベースの3種類。簡単にできるので、ぜひ覚えてみてくださいね。

不器用な人でもできる「3種類のボブの巻き方」|アラサーの簡単ヘアスタイル
コツを掴めば簡単!巻き方3タイプをご紹介。

1.内外ミックスの巻き方

バランスがよくどんなファッションにも合わせやすい

毛先に重さを残しながら、表面に軽さと動きがあるボブ。リバース、フォワードがミックスされたほどよいバランスで、3分もあればさっと巻けてしまう簡単さが魅力です。

【How to】内・外ミックスのベースに 表面は中間にリバース巻きを

  • ❶サイドの髪を下に引き出し、アイロンを横に使って毛先を1回転内巻きにします。

  • ❷次の髪はアイロンを横に使って毛先を1回転外巻きに。これを繰り返して全体を巻きます。

  • ❸次の髪はアイロンを横に使って毛先を1回転外巻きに。これを繰り返して全体を巻きます。

  • ❹トップの髪を上に引き出し、横にしたアイロンに根元から1回転リバースに巻きつけます。

2.内巻きベース

毛先の重さが強調されてヘアアレンジのベースの巻き方にも最適

太めのアイロンを使って巻いた大きめの内巻きのカールが特徴。表面部分に動きが出ていますが、毛先の重さを感じさせるスタイルなので落ち着いた印象に。ヘアアレンジをする際に、この巻き方をしておくとまとめやすいのでおすすめです。

【How to】毛先は内巻きで表面は中間巻きに

  • ❶サイド下段の髪を下に引き出し、アイロンを横に使って毛先から1回転内巻きにします。

  • ❷サイド上段の髪を少し前に引き出し、アイロンを斜めに使って毛先から中間までリバースに。

  • ❸バックの髪を下に引き出し、アイロンを横に使って毛先から1回転内巻きにします。

  • ❹トップの髪を上に引き出し、アイロンを横に使って毛先から中間まで内巻きにします。

3.外ハネベース

簡単に軽やかさが出せるトレンドの巻き方

毛先を外ハネにした、近年主流の巻き方です。アイロンを使って全体の動きをつけながら、部分的にストレートアイロンを使って外ハネをつけると不器用な人でも簡単につくることができます。ハーフアップなどのベースの巻き髪としてもおすすめです。

【How to】部分的にストレーターを使うと簡単

  • ❶サイド下段の髪を下に引き出し、ストレーターを横に使って毛先を外巻きにします。

  • ❷サイド上段の髪を少し前に引き出し、アイロンを斜めに使って毛先から中間までリバースに。

  • ❸バックの髪を下に引き出し、ストレーターを横に使って毛先を外巻きにします。

  • ❹トップの髪を上に引き出し、アイロンを横に使って毛先から中間まで内巻きにします。

撮影/福本和洋 モデル/星 玲奈 ヘアメーク/保志ゴロー(NATURA) 取材/よしだなお 再構成/ガヤ美(CLASSY.ONLINE編集室)
※この記事は『星 玲奈&保志ゴローの365日ほめられるヘアアレンジBOOK』(光文社刊)を再編集したものです。
ご購入はこちらから

RELATE TOPICS

FEATURE

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • MAIL MAGAZINE