美容家・岡本静香さん「あの頃の私に言いたいのは『何がなんでも日焼け止め。』」美容賢者の格言集

忙しい毎日を過ごすCLASSY.世代。美容も、遠回りはしたくない。そんな私たちのために、先輩たちが経験から導き出した“美の格言”をご紹介。未来の肌を変えるヒントは、意外とシンプルな言葉の中に。

あの頃の私に言いたいのは、
何が何でも日焼け止め。
未来の肌は、ここで決まります

若い頃は隙間時間であらゆるサロンに通い詰めるほど、美容に全振りしていました(笑)。だから基本的に、美容面での後悔はないのですが、唯一の心残りが日焼け止めの塗り直し。外で過ごすことが多かったのに、面倒でつい怠ってしまっていたんです。それが現在の小さなシミに繋がっていると思うと悔しい! 紫外線は、思っている以上に侮れません。「まあいいか」で済ませず、徹底した対策をおすすめします。

圧倒的に美しいものに触れる。
それもまた、美容の一つ

感性は、美しいものに触れることで育ちます。映画、絵画、音楽、本。ジャンルは何でもいい。名作と呼ばれるものを、静かに味わう時間をときどきでも持つこと。それが自分のセンスを磨いてくれると思います。大食い動画ももちろん楽しいけれど、もしそれだけでフィードが埋め尽くされているなら、一度整理してみるのもいいかもしれません。

週に2回の美顔器習慣。
それが今の肌をつくってくれました

痛いのが極端に苦手で、美容医療はほとんどしたことがありません。それでも今の肌が保てているのは、絶対に“美顔器”のおかげ。浸透をサポートする導入系から、リフトアップに効くEMS、透明感がでる光ケアまで。大事な予定の前には必ず、できれば週に2回を目標に取り入れるだけで、肌の手応えが確実に変わってきます。

教えてくれたのは…

岡本静香さん(美容家)
24歳で日本すっぴん協会を立ち上げ、その後美容家に転身。「心地よい美容」をテーマに、スキンケアやメイクまで幅広い美の情報を発信している。

取材・文・編集/河津美咲 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年5月号「逆算美容のための格言集15」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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表紙モデル:藤井 夏恋