メイクの中でも特に苦手意識がある人が多い“眉”。濃さや形など元々の眉毛の悩みはつきもの。そこで、基本プロセスをベースに、悩み別にアイテムやテクニックを変えた応用編をご紹介!今回は、生え方や癖がまばらな「チグハグ眉さん」の眉を今っぽくアップデートします!
今っぽ眉の基本プロセス
使用したのは…
A.皮脂・汗・水に強いウォータープルーフタイプ。1本で2役のスクリューブラシ付き。 インウイ アイブロウペンシル 02 ¥1,980(資生堂) B.薄く丸みのある形状で狙ったところにパウダーを入れ込みやすい、ポイントメイク用の極小平ブラシを使用。ロージーローザ ポイントメイクアップブラシセット ¥528(ロージーローザ) C.眉毛の下に落ちる柔らかな影を再現した絶妙なカラーと質感。RMK アイブロウ パウダー デュオ 02 ¥4,180(RMK Division) D.まつ毛だけでなく眉毛にも使える多機能アイテム。繊細ブラシで地肌にマスカラ液がつきにくい。エトヴォス ニュアンスカラーマルチマスカラ ベーシックブラウン ¥2,970(エトヴォス)※1/7発売 E.粘度の高いクリアジェルが毛流れを立ち上げてキープ。小さめブラシで細かい調整も簡単。ルナソル フェザリーアイブロウジェル 00 ¥3,300(カネボウ化粧品)
生え方や癖がまばらでチグハグな印象に「左右差眉」さん
Before
◼︎新居芙美恵さん(31歳/アパレル関連)
下がり眉なのもあり、欲しい部分に毛がなくまばら。サロン後の眉を自力でキープできないのが悩みです。特に左眉に苦手意識があるものの、眉の描き方をアップデートできていません
POINT
1.目と眉の間は黒目1つ分眉下ラインを始めに引く
ブラシで整えた後、ペンシルで眉下(黒目外~眉尻)のラインを引く。目と眉下の間は黒目1つ分に。平らな面で毛流れに沿って書く。
2.左右のバランスを見つつ眉上を整える
同様に眉上ラインを引く。片眉ずつ仕上げず左右の眉のバランスを見て均等に書き足す。パウダーでラインをぼかしつつ基本プロセス②~⑤で仕上げる。
毛流れを活かして自然に補整左右対称で美人度がアップ
使用したのは…
アイブロウペンシルを薄めのパウダリータイプにチェンジ!
ふんわり発色。使う部分で太さが調整できる楕円芯。汗・水・こすれに強く、仕上がりキープ。ケイト アイブロウペンシル(パウダリーフィニッシュ)03 ¥880(カネボウ化粧品)※編集部調べ
教えてくれたのは…
◼︎イワタユイナさん
ベーシックさはありつつ、トレンドを捉えた繊細なメイクテクに定評あり。その人自身の顔立ちを活かし、洗練顔に仕上げるアイブロウメイクに注目!
撮影/nara(vale.)〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/上西星来 ヘアメイク/イワタユイナ スタイリング/村瀬萌子 取材/飯室紗季 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「今っぽ眉は“毛流れ”次第!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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