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ボブがもっと輝く「簡単ヘアアレンジ」3選で、秋コーデがオシャレに格上げ!【20代・30代向き】

せっかく買った秋服。なんとなく着ているだけではもったいないんです。とくに髪型は今、ただ下ろしているだけではオシャレに見えにくい時代です。20代、30代を中心に人気のヘアスタイル、ボブでもしかり。そこで、今回はCLASSY.誌面やインスタでも人気の中村麻美さん(アパレル勤務・24歳)に、トレンドコーデに似合う簡単ボブアレンジを披露してもらいました。どれもカジュアルコーデに一歩差がつきながらも、すぐできるアレンジなのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1.シンプルなスウェットには、後れ毛たっぷりな低めのひとつ結び

全体がすっきりとしたIラインでネックも広めなトップスだから、顔まわりが寂しくならないように後れ毛と低めの結びいちでニュアンスを出したのがポイント。
トップス&スカート:CACHEC  バッグ:VASIC シューズ:FABIO RUSCONI

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【作り方】
①最初にオイルを全体になじませておくとほどよいルーズ感と後れ毛に束感が出ます。
②前髪を少し厚めに残して手ぐしで一つ結びを作ります。その際に耳前をわざと多めに引き出すのがポイント。
③結ぶ位置はクビに近いうなじギリギリの低さがベスト。仕上げにゴムをぎゅっときつくしめて首と一つ結びとの隙間を作れば完成!

2. 旬のタートルニットには高めのアップが正解! 毛先のひと手間で大人っぽさと可愛さをプラス

タートルニットには首周りがすっきり見えるように高めの位置でまとめて。ニットとワイドパンツのコンサバスタイルだから、ヘアがまとまりすぎていると古いになってしまいます。わざと後れ毛や毛先をわざと散らしているのがポイントです。
ニット:CACHEC ボトムス:CACHEC バッグ:SNIDEL 靴:DIANA

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【作り方】
①前髪は薄めに残しつつ、手ぐしでざっくり全体を取りながら高めの位置で一本結びを作ります。手ぐしでざっくりだけどタイトめに結ぶのがポイント。こぼれた毛は無理にすくおうとしなくてOKです。
②一本結びを折り返して、ピンで放射状に留めていきます。
③柔らかめのワックスを少量指になじませてから、ピンで留めてハネた毛先や後れ毛をつまんで束感を出したら完成。

3.マニッシュなジェケットコーデには、タイトな外ハネダウンでカッコよく!

ジャケットスタイルや少しピリっと辛口に決めたい時は、簡単にできる外ハネダウンがぴったりです。ふんわりさせずにタイトに仕上げてでちょっとモードなおしゃれ上級者の雰囲気が出せます。前髪があるヘアだから、辛口になりすぎず適度が甘さが残ってモードすぎず普段のワードローブに落とし込みやすいのがポイントです。
ジャケット:ZARA キャミソール:Deuxieme Classe スカート:CACHEC バッグ:SNIDEL

  • FRONT

  • SIDE

  • BACK

【作り方】
①髪を前髪も含めてセンターできっちりと分けます。前髪もなるべく一緒に分けて耳にかけたら、前髪も含めて全体にオイルを揉み込んでタイトさを際立たせて。
②コテで毛先を外ハネにひと巻きしたら完成です。

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撮影/中田陽子[MAETTICO]モデル/中村麻美 ヘアメーク/小松胡桃[ROI] 取材/佐藤かな子 構成/CLASSY.WEB編集室

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