アラサー女子が「コスメキッチン」に夢中になる理由を愛用者たちに聞いてみた!

オーガニックコスメのパイオニアである「コスキチ」ことコスメキッチン。コスキチのコスメがキレイにするのは、肌や見た目だけじゃありません。〝心まで満たされる〟――それこそが愛される最大の理由。オンオフ忙しい私たちを癒す名品とともに、改めてその魅力に迫ります!

\コスキチLOVERの2人がプレスの名越さんとウェルビートーク!/

コスキチファンになったきっかけから、それぞれが考えるウェルビーコスメまでたっぷりトーク。忙しい日々の中でも、服と心に向き合う時間が私たちに与えてくれるものとは?

忙しい日々の中の〝癒し〟であり私にパワーをくれるもの。それがコスキチのコスメたち

広田(以下・広):コスキチファン歴が長い夏目さんと私ですが、何年も前から会うたびにコスキチトークで盛り上がっています!今日は同世代の3人で、コスキチの魅力やウェルビーイングなコスメたちについてお話しできたらと思います。
夏目さん(以下・夏):最近はオーガニックコスメも増えてきましたが、やっぱりコスキチで買うのが一番安心できるんです。コスキチに置いてあるコスメには、しっかりした基準があるんでしたよね?
名越さん(以下・名):さすが夏目さん、よくご存じで!コスキチには、オーガニック認証や動物実験不実施など、11の細かい基準があります。新製品の取り扱いはその基準をクリアしたものだけになるので、実はかなり狭き門なんです。
夏:圧倒的な信頼感。広田さんはどんなきっかけでコスキチファンになったんですか?
広:私は20代半ばで脱サラしたのですが、駆け出しの当時はかなりハードで。心身を削って仕事をする日々でした。そんな中で癒しの存在になっていたのが、コスキチで買ったオーガニックコスメ。肌のコンディションだけではなくて、心まで整えてもらっているような感覚でした。
名:すごく分かります!私も前職は同じく忙しい日々で…唯一の癒しがスキンケアの時間でした。〝癒し〟と〝心地よさ〟で選ぶと、自然とオーガニックコスメに行き着いた感じです。当時の仕事もやりがいがなかったわけではないけれど、「自分が心から好きだと思える分野で、好きなアイテムに囲まれて仕事ができたら、絶対楽しい!」と思って、縁のなかった美容業界に未経験で飛び込んだのがコスキチでした。
広:オーガニックコスメで人生が変わったんですね。今はその魅力を伝える側になっているなんて!夏目さんはどうですか?
夏:私はもともと洗濯洗剤からオーガニックの世界に足を踏み入れたんです。肌が荒れたとき、皮膚科の先生に「洗剤をオーガニックに替えてみてください」と提案してもらったので替えてみたら、すごくよくて…!本当にびっくりして、そこからスキンケアもオーガニックに替えていきました。頰はいつも粉を吹いていたり、唇は切れているような状態だったのに、肌が理想の状態になっていった実感があります。
名:洗剤って侮れないですよね!私も背中が荒れたり、首がかぶれることがあるのですが、洗剤を替えてから改善しました。
広:まさにオーガニックコスメを実感できる出来事ですね!他にもお2人が感じるオーガニックコスメの魅力はありますか?
名:私は断トツで〝心地よさ〟です。大阪から東京に出てきて以来、なかなか自然に触れる機会が少なくて。それもあって今は公園巡りが趣味なのですが、自然の中では心身がリフレッシュできます。それを身近なものに置き換えたのがオーガニックコスメで、自然とタッチできることが私にとっては魅力のひとつです。
夏:私も香りやテクスチャーの〝心地よさ〟は大きな魅力だと思います。以前はスキンケアタイムが特別なものではなかったけど、オーガニックコスメを使い始めてからは、感覚が研ぎ澄まされるというか。好きな香りのものを使うと、心まで満たされます。デスク周りにアロマスプレーやオイルをたくさん置いていて、仕事中にリフレッシュしています。
広:私のデスク周りも、香り系のアイテムだらけです(笑)。
夏:あと私は肌が弱いので、肌を健康に、理想の状態にしていくためにもオーガニックコスメは欠かせない存在。肌がボロボロになってしまった経験もあるからこそ、自分の肌に合っていること、安心して使えることは選びのポイントになっています。
広:スキンケア選びに迷う、何を使ったらいいか正解が分からない人は多いですよね。だからこそコスキチの厳正な基準をクリアした製品を選びたい!それに、最近のオーガニックコスメは〝機能性〟の面でもかなり進化していますよね。
名:はい、どんどん進化しています!オーガニックコスメが認知されてきて、お客様の選ぶ基準もかなり厳しくなっています。ナチュラルで、オーガニックなのは当たり前で、エイジングケアができるとか、メークに関してはちゃんと高発色かなど、プラスαの視点で選ばれる方が増えていますね。

アラサー女子が「コスメキッチン」に夢中になる理由を愛用者たちに聞いてみた!

「自分を大切にする」こと。それを実感できるのもオーガニックの魅力

広:さて、ここまでたくさんコスキチの魅力を語ってきましたが、次は〝ウェルビーイング〟につながるコスメについてお聞きしたいです。「自分を大事にできているな」と実感できるウェルビーコスメ、みなさんはありますか?
名:私が一番癒されるのはクレンジングの時間です。
広:意外です!クレンジングは面倒だと思う人が多い中で!(笑)
名:クレンジングミルクの香りとリッチなテクスチャーに包まれながら、ゆっくりメークを落としていくのがすごく好きなんです。一日頑張った自分を、労ってあげるような感覚というか。
夏:だから名越さんはこんなにお肌がキレイなんですね。毛穴が見当たらない!
名:ミルクタイプのクレンジングに替えて植物オイルを取り入れるようになってから、毛穴はだいぶ気にならなくなりました。キュッと引き締めるというより、うるおいで肌をふっくらさせて目立ちにくくするイメージでしょうか。
広:年齢を重ねるごとに頰の毛穴が気になってきて、まさに悩んでいたところなんです。私もミルクにしてみます!夏目さんにとってのウェルビーコスメはありますか?
夏:コスキチにはハーブティーやサプリも置いてあるのですが、インナーケアをして体の中まで気をつけていると、自分をより大事にしてあげられているなと感じます。
広:たしかに、かなり前に美容の取材をしたときも、ハーブティーのお話をしていましたね!
夏:体の内側から整うと、肌の調子にも影響してきます。あとは香りでも体調のコントロールができますよね。 私は頭痛持ちでもあるので、アロマオイルなどでなるべく自然の力を借りてケアをしています。
広:先程もデスク周りに香りアイテムが置いてあるという話になりましたが、忙しい中でも自分のために一瞬でも立ち止まる時間があるというのが、「自分を大事にする」ことなのかなと私も思っています。

〝頑張ったら休む〟。体調も肌も心も安定させてこそウェルビーイング!

名:CLASSY.読者のみなさんは、仕事もプライベートも忙しくても、充実していて活力にあふれた方が多いイメージがあります。頑張ることももちろん大事ですが、それと同じように休息することも大事なんだと、私自身実感しています。自分がリラックスできる時間を確保するためにも、生活の中にオーガニックを取り入れてみてください!コスメキッチンをぜひ活用していただけたらうれしいです。
夏:最近友達と話していて、肌が敏感になったり、乾燥がより気になったり、年齢とともに肌変化を実感するコが増えてきた気がします。今のオーガニックコスメはすごく進化しているので、ファーストエイジングケアとしてもぜひ使ってみてほしいです。
広:何を選んだらいいか分からなかったら、コスキチのスタッフさんに聞くと丁寧に教えてくださいますよね。
名:オーガニックコスメ好きが集結しているので、スタッフはすごい熱量です(笑)。自分自身がオーガニックなライフスタイルを実践しているからこそ、お客様の肌タイプやお悩みに合わせて提案できるスタッフが揃っています。
広:ネットでもポチポチしちゃうけど、コスキチってつい足を運びたくなるお店ですよね。2人ともありがとうございました!

【改めて“コスキチ”ってどんなブランド?】

世界のナチュラル&オーガニックコスメを取り扱うセレクトショップ。「肌や心に、おいしいものを」をコンセプトに、〝肌〟はもちろん〝心〟にも寄り添うコスメを展開。日本のオーガニックコスメのパイオニアとして、来年で20周年を迎えます。

教えてくれたのは...

\コスキチファン歴は10年以上

\コスキチファン歴は10年以上/
(左)コスメキッチン プレス 名越恵里奈さん 31歳
〝好き〟を追い求めて、異業種からオーガニックコスメの世界に。代官山本店勤務からPRに異動し、魅力を発信中。

(中)グラフィックデザイナー/CLASSY.リーダーズ 夏目頌子さん 32歳
学生時代からオーガニックコスメに魅了され、化粧品会社での勤務経験も。メディカルハーブなどの資格を取得。

(右)ライター 広田香奈 34歳
会社員からフリーランスになった20代半ば、がむしゃらに働く日々の中でコスキチパトロールが気分転換に!

※コメントは個人の感想です

撮影/草間智博(TENT) 取材/広田香奈 再構成/Bravoworks.Inc

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表紙モデル:山本美月

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