これからはwithコロナの時代。ヘアサロンに気軽に通えないという前提で、髪型やカラーをオーダーすることがキレイへの近道です。今回はヘアカラーをしたいけどなかなかサロンへ行けない人のために、誌面でも紹介した家でのセルフカット方法を、担当編集Mが実際に試してみました!
使ったカラー剤は『COLORIS(カラリス)』
進化したセルフカラーで伸びても自宅染め!
webサイトでカウンセリングを受けると、自宅にカラー剤が一式届くオーダーメイドヘアカラーです。単品購入¥4,980(ストークメディエーション)
【Before】セルフカラーをする前の状態
【before】完全な地毛。もともと少し茶色っぽいのですが、1年間ほど染めずにいたのでよく見たら白髪も…。
セルフカラーを実際にやってみた
WEB上でカウンセリングから始めました
1、COLORISのサイトにアクセスして、カウンセリングをスタート。
6、セットに入っていたビニールの耳カバーとケープを装着。ここで注意しておきたいのは、必ず「前開きで脱げる服に着替える」こと。この前にTシャツを着ていたので一瞬面倒くさいと思ってしまいましたが、最終的にこの判断が非常に己を助けました。
10、付属のブラシで髪をよくとかしてから、同じくブラシで頭に薬剤を塗っていきます。感動したのが、よく混ぜたからか全く液だれしない!
顔周りから始めて、サイド、内側…とどんどんつけていきます。初めてでかなり慎重になっていたのですが、ここは躊躇なくどんどん塗っていくのがミソ。なぜなら「10分」という時間制限があるから。
あと、見えない後ろや内側は塗りづらいうえにケープに剤がつきやすいので、ロングの人はケープの下にビニール袋で自家製ケープを二重につけたほうが安心だなと思いました。私は汚れてもいいようブラウンのカーディガンを着ていたのですが、これも正解だったな…とカラー剤をつけながら悦に浸りました。
【After】セルフカラーをしたあとの状態はどうなった?
【after】やや暗めの色を選んだこともあり、ほんのりと染まった感じですが、翌日編集部で「髪染めましたか?」と聞かれるくらいには変化が。前髪のあたりがとくに明るかったので、最初にカラー剤をつけたところに多少色ムラがあったかもしれません。でも「やっちまった!」感は全くなく、初めてのセルフカラー&超不器用な私でもこのクオリティができることに感動しました。ほんのり見えていた白髪も消えました!
コロナ禍でなかなかカラーリングをしに頻繁にサロンへいけない今日この頃。根元のプリンが気になり始めた方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
構成/CLASSY.ONLINE編集室
Feature
FEATURE
【目黒蓮さん&高橋文哉さんが登場】黒・白・グレーだけ『女っぽモノトーン』大特集|CLASSY.6月号発売
Magazine
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
View more
Pickup
どんなシーンも自分らしく快適に。春のシューズ&バッグ3選
春から真夏まで着られる! シーンレスに活躍する涼やかジャケット4選
【暑さ対策】快適なお仕事服しか欲しくない!〈コーデ8選〉
旅先でも絵になる【大人のきれいめカジュアル】7選
春からのお仕事BAGは〝ひとつ3役〟【FURLA】のレア!
新生活の自分を鼓舞する!毎日を支える「お守りジュエリー」コーデ3選
【目黒蓮さん&高橋文哉さんが登場】黒・白・グレーだけ『女っぽモノトーン』大特集|CLASSY.6月号発売