【10万円台から】ラグジュアリーでよりパーソナルな『ブライダルジュエリー』4選

「どうしてそのリングにしたのですか」?そう問いかけると、ブランドの歴史や哲学、創業者の物語を語ってくれる読者が最近とても多いことに気が付きます。ふたりの歴史のスタートとなるジュエリーはストーリーに共感して選びたい。今回は、ラグジュアリーでよりパーソナルな「ブライダルジュエリー」4選をご紹介します。

 

STAR JEWELRY
ブリリアント ブリッジ

「ブリリアントブリッジ」「ダンシングペタルス」

ふたつの世界をつなぐ架け橋
永遠に輝くダイヤモンドが明るい未来を約束してくれる。素材のコンビネーションが個性を生む、新作のマリッジリングとなら洗練されたコーディネートに。右「ブリリアントブリッジ」〈Pt×D0.2ct~〉¥331,100~左「ダンシングペタルス」〈Pt×PG×D〉¥198,000※1/31発売予定(ともにスタージュエリー/スタージュエリー銀座店)

【 STAR JEWELRY 】

今年創業80周年を迎える、日本のジュエリー界を牽引するスタージュエリー。クラシカルな6本爪のソリテールは、側面から見ると月のシルエットが浮かび──片側にダイヤモンドがちりばめられ、ふたりをつなぐ架け橋をいつも見守っているかのよう。

VENDOME AOYAMA
エターナル-エクラ

「エターナル-エクラ」「ノートル-リアン」

途切れることのない永遠の愛
センターストーンの輝きを際立たせるミニマルな4本爪、16石のメレダイヤモンドの連なりが印象的。リング上「エターナル-エクラ」〈Pt×Dセンター0.15ct~〉¥352,000~ 下「ノートル-リアン」〈Pt×D〉¥181,500※ともに2026 イヤーモデル(ともにヴァンドーム青山/ヴァンドーム青山 プルミエール 伊勢丹新宿店)

【 VENDOME AOYAMA 】

1973年創業、ヴァンドーム青山で長く愛され続ける4本爪の石座を、“永遠”を意味するエタニティのアームにあしらった正統派エンゲージメントリング。指いっぱいに広がる夢と憧れを表現したラグジュアリーなコレクションです。

4°C
アクアソア

「アクアソア」

ふたりの確かな想いを投影
ブランドの根幹である“水”と上昇を意味する“ソア”との出会い。高く舞い上がるしぶきをイメージした石座からダイヤモンドが手元から浮かび上がるようにきらめく…ふたりの芯のある強さを表現。リング「アクアソア」上〈Pt×D0.15ct~〉¥198,000~下〈Pt×D〉¥123,200※ともに予定価格(ともに4℃/エフ・ディ・シィ・プロダクツ)

【 4°C 】

氷が張った水面の底の温度を表す4℃は、1972年創業の日本発のジュエラー。幸せが波紋のように広がる、新たな人生を歩むにふさわしい品格。まっすぐな思いを映すようなシャープな造形美に、繊細な面の輝きがふたりを特別な光で包んでくれる。

ete
ETERNALING®

「ETERNALING®」

自分たちだけのパーソナライズ
肌に溶け込み、日常を愛おしくするメモリアルリング。有機的なフォルムにダイヤモンドが点在するマリッジリングは、オリジナルのピンクゴールド。地金で変化をつけるレイヤードで自分らしく。リング「ETERNALING®」右〈ロウブラウンゴールド×D〉¥192,500 左〈ミストピンクゴールド×D〉¥184,800※ともに2/7発売予定(ともにete)

【 ete 】

信頼のエテが手がけるメモリアルリングは、デザインとカラーを選ぶパーソナライズスタイル。しなやかで優美なシルエット、大地の木々のニュアンスを秘めたオリジナルの地金とダイヤモンドがふたりの空気感に調和していく。

撮影/牧野楽人(TRON・人物)、西原秀岳(TENT・静物) モデル/山本美月 ヘアメイク/渡嘉敷愛子 ネイル/Ayaka Tanaka スタイリング/三好 彩 取材/清水亮子 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、D=ダイヤモンド、Pt=プラチナ、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、PG=ピンクゴールド、Ct=カラットです。
※CLASSY.2026年3月号『ウェディングジュエリーは“ストーリー”で選びたい』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202604月号

2月27日発売/
表紙モデル:山本 美月