【シャネル、カルティエetc.】4大憧れブランドで叶えたい『ウェディングジュエリー』最新事情
「どうしてそのリングにしたのですか」?そう問いかけると、ブランドの歴史や哲学、創業者の物語を語ってくれる読者が最近とても多いことに気が付きます。ふたりの歴史のスタートとなるジュエリーだからこそ、デザインだけでなく、その背景にある物語にも共感して選びたいもの。今回は、そんな想いも込めて選ばれる“4大憧れブランド”をご紹介します。
CHANEL
ココ クラッシュ
”ファッションは移り変わるが、
スタイルは永遠”。
日常と特別をシームレスにつなぐウェディングジュエリー。ファッションリングとしても人気の「ココ クラッシュ」は、レイヤードすることでよりその魅力が増していく。リング「ココ クラッシュ」上〈Pt×Dセンター0.25ct~〉¥694,100~下〈WG×D〉¥819,500(ともにシャネル)ジレ¥50,600(ルームエイト ブラック/オットデザイン)ヴェール/スタイリスト私物
【 CHANEL 】
1900年代初頭にマドモアゼルが出会った、馬術用のジャケットや馬具のキルティングモチーフ。その躍動感あふれるラインは1955年に伝説のバッグ「2.55」に、さらに時を経て2015年、ゴールドの輝きを纏う「ココ クラッシュ」が誕生。“ファッションは移り変わるが、スタイルは永遠”。マドモアゼルの言葉を体現するジュエリーを、ふたりの人生のプロローグに。
HARRYWINSTON
HWリング
ブランドの頭文字、ハズバンド&ワイフ。
台座に秘めたふたりの愛のイニシャル
極限のクラフツマンシップと、厳選されたダイヤモンドの出会い。リング上「HWリング」〈Pt×D0.5ct~〉¥1,397,000~下「マイクロパヴェ・バンドリング」〈Pt×D〉¥627,000~(ともにハリー・ウィンストン/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)サロペット¥31,900(マイストラーダ/マイストラーダ プレスルーム)
【 HARRYWINSTON 】
1947年、伝説のダイヤモンドを手がけた創始者を讃えて贈られた称号“キング・オブ・ダイヤモンド”。その名にふさわしい極上のきらめきを宿したソリテールリングは、他に並ぶもののない圧倒的な存在感を放ちます。台座に刻まれた「H」と「W」が象徴するのは、メゾンの矜持と、Husband & Wifeというふたりの絆。眺めるたびに幸福なストーリーを語りかけてくれるはず。
TIFFANY & CO.
ティファニー トゥルー
真実の愛を意味する「ティファニートゥルー」
リングはふたりの絆を支える柱
ラウンド ブリリアント カット ダイヤモンドと繊細なバンドとのバランス。同じコレクションのバンドリングを重ねることでシャープなラインが共鳴し合い、より完成度も高まります。リング「ティファニー トゥルー」上〈Pt×D0.18ct~〉20万円台~ 下〈Pt×D〉¥291,000(ともにティファニー/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)その他/スタイリスト私物
【 TIFFANY & CO. 】
メインファセットを広くとることで強いコントラストを放ちながらダイヤモンドが光り輝く、このリングのために開発された「ティファニー トゥルー」のリング。ふたりの絆を支える柱のように、セッティングにはブランドモチーフである“T”をあしらい、“真実”という名のダイヤモンドを美しく掲げて。どんなときも揺るがない愛の証し。
Cartier
LOVE
ドライバーで留められた、ビスのモチーフ。
自由を愛するからこそほどけない絆が欲しい
卓越した審美眼により選別された希少なダイヤモンドは、国際基準4Cに加え、独自の厳しい基準を設定。カルティエが誇るアイコニックなデザインを、ふたりの揺るぎないアイデンティティに。リング「LOVE」上〈WG×Dセンター0.23ct~〉¥687,500~ 下〈WG×D〉¥467,500(ともにカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)グローブ/スタイリスト私物
【 Cartier 】
ドライバーで留められたビスのモチーフが永遠の強い絆を象徴する、1970年代のニューヨークで生まれた「LOVE」コレクション。あるときはふたりの愛の物語として、自立した私を鼓舞する象徴として──自由に、大胆に、自らのアイデンティティを表明するように身につけたい。変わらぬ愛を左手薬指に、「LOVE」という名の誓いを選ぶ…そんな潔さが心地いい。
撮影/牧野楽人(TRON・人物)、西原秀岳(TENT・静物) モデル/山本美月 ヘアメイク/渡嘉敷愛子 ネイル/Ayaka Tanaka スタイリング/三好 彩 取材/清水亮子 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、D=ダイヤモンド、Pt=プラチナ、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、PG=ピンクゴールド、Ct=カラットです。
※CLASSY.2026年3月号『ウェディングジュエリーは“ストーリー”で選びたい』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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