【ブシュロン】セルパンボエムの人気上昇中!<大人花嫁のウェディングジュエリー>
大人女子に知っておいてほしい「憧れブランドのジュエリー」をピックアップ。今回は、ブシュロンの「セルパンボエム」をご紹介します!幸せな物語や意味が込められた特別なジュエリーを、その幸せな指先に。
BOUCHERON
「SERPENT BOHÈME」
“幸せにしてね”よりも二人で幸せを築いていきたい。
幸運の象徴を模したリングにそんな誓いを託して
CLASSY.世代のウェディングジュエリーとして高い人気を誇るブシュロン。“自由な視点でブライダルリングを選ぶ”という楽しさを私たちに教えてくれた存在でもあるブシュロンの創業は1858年。
1893年には、パリ・ヴァンドーム広場にジュエラーとして初めてブティックを構えたメゾンとしても有名です。その由緒正しい歴史はもちろん、クラシックさとモダンさを併せ持った作品の数々は、私たちのジュエリー愛を常に刺激しています。
1968年、1枚のデザイン画から始まったという「セルパンボエム」。ドロップモチーフは、神秘的な美しさを象徴するスネークからインスパイアされています。また、裏側にはハニカムパターンの透かし彫りが施され、光を透過することで宝石の輝きが一層引き立つデザインに。職人たちがハンマーや彫刻刀を使ってゴールドに彫刻する、ロープのようなアームもこのリングのみどころのひとつです。
創業者フレデリック・ブシュロンが、万国博覧会のため長期留守にする際、妻へのお守りとしてスネークモチーフのネックレスを贈った…というエピソードも、このコレクションのインスピレーションの源なのだとか。
「再生」や「永遠」など古来から幸運のシンボルとして親しまれるスネークと、メゾンに語り継がれる愛、そして脈々と受け継がれる職人たちのサヴォワール フェール…ジュエリーとしての美しさだけじゃなくすべてに共感して選びたい、ストーリーを大切にする二人にふさわしいリングです。
アクアプレーズやロードライトガーネットなどの色石も素敵な「セルパンボエム」ですが、ブライダルに選ぶならぜひ洗練されたホワイトゴールド×ダイヤモンドを。マリッジリングとしても人気の「グログラン」との重ね着けもおすすめ。リング上「セルパンボエム」〈WG×D〉¥803,000下「キャトル グログラン」〈WG〉¥292,600ブレスレット「セルパンボエム」〈WG×アクアプレーズ×D〉¥1,254,000※すべて予定価格(すべてブシュロン/ブシュロン クライアントサービス)シャツ¥48,400(オブリオ)ニット¥9,990カーディガン¥8,990 (ともにアンフィーロ/オンワード樫山)
撮影/shu ashizawa(S-14) モデル/藤井サチ ヘアメイク/イワタユイナ スタイリング/三好 彩編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、WG=ホワイトゴールド、D=ダイヤモンドを表します。
※CLASSY.2026年2月号「もっと自由に!Wedding Jewelry」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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