レジャーやフェスなど、屋外活動時の暑さ対策をMEDIAIDから提案濡らして絞って振るだけ「アイシングギア 冷感ポンチョ」を新発売
日本生まれの日常生活向けサポーターブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、日常生活の中で使える暑さ対策アイテムとして、「メディエイド アイシングギア 冷感ポンチョ」を新たに発売します。
なお、全国のスギ薬局の店舗では5月6日(水)より順次販売、メディエイド公式オンラインショップでは5月25日(月)より販売開始します。

■熱中症による救急搬送者数は増加傾向、環境に応じた適切な暑さ対策が重要
近年、猛暑の長期化により、熱中症による救急搬送者数は増加傾向にあります。総務省消防庁が発表した「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」によると、調査開始以降、熱中症による救急搬送者数は10万人を超え、過去最多となりました(※1)。
また、厚生労働省からは、熱中症予防や体の蓄熱を避けるため、「保冷剤、氷、冷たいタオルなどでからだを冷やす」ことを挙げ、場所に応じた適切な対策を取ることの重要性を発信しています(※2)。
※1:総務省「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」 p.2、9
※2:厚生労働省 熱中症予防のための情報・資料サイト「熱中症にならないために予防の行動」

■外出時など、屋外活動での暑さ対策の選択肢を広げるため、「アイシングギア 冷感ポンチョ」を新発売
MEDIAIDでは、日常生活での身体活動を支えるブランドとして、こうした社会的背景に着目し、2021年より暑さ対策アイテムを展開しています。屋外活動に限らず、家事や通勤時など、生活のさまざまな場面で無理なく取り入れられるよう、暑い季節を快適に過ごすための選択肢を提案してきました。
そこで今回、日常生活における暑さ対策の選択肢をさらに広げるとともに、レジャーやフェスなど外出時の暑さ対策に活用できるアイテムとして、「メディエイド アイシングギア 冷感ポンチョ」を新たに発売いたします。
■製品特長

特長1.肌温度より-15℃の製品でカラダを冷却・水に濡らして絞って振るだけで気化熱による冷却効果を発揮。
・冷感素材に遮熱効果とUVカット効果を付与。フード付きで頭部から暑さ・紫外線対策が可能。

特長2.水に濡らすだけで即効冷感・冷たさが弱まったと感じても水に濡らして振るたびに冷感が復活。

特長3.フリーサイズ仕様。洗濯機で洗濯可能・大人から子供まで男女問わず使用可能。
・ネットに入れれば洗濯機で洗濯可能。
【製品情報】
商品名:メディエイド アイシングギア 冷感ポンチョ
サイズ:フリーサイズ ※製品寸法…幅:145cm、高さ(フード含む):95cm、フード含まず:65cm
希望小売価格(税込):4,499円
発売日:全国のスギ薬局店舗…5月6日(水)より順次販売を開始※3
メディエイド公式オンラインショップ…5月25日(月)より販売開始
販売店舗:全国のスギ薬局の店舗(一部お取り扱いのない店舗がございます)※3、メディエイド公式オンラインショップ
※3:販売開始日は店舗によって異なります。また、在庫状況は各店舗にお問い合わせください
【下記オンラインショップにて販売いたします※4】
・メディエイド公式オンライン販売: https://www.mediaid-online.jp/SHOP/56761.html
・シグマックス 公式shop楽天市場店: https://item.rakuten.co.jp/sigmax-officialshop/56761/
・メディエイド 公式yahoo店: https://store.shopping.yahoo.co.jp/sigmax-officialshop/56761.html
※4:オンラインショップは5月25日(月)より購入いただけます。
メディエイドでは「アイシングギア 冷感ポンチョ」のほかにも、暑さ対策アイテムをラインアップしています。
詳細はこちらから
https://www.mediaid-online.jp/SHOP/306111/list.html
■医療メーカーが生み出すサポーター「MEDIAID(メディエイド)」について https://www.mediaid-online.jp/
医療メーカーとして半世紀にわたり整形外科向けのサポーター・固定材料・医療機器を製造し、医療機関向けサポーター出荷額(※5)・腰サポーターメーカー出荷枚数No.1(※6)の日本シグマックスが展開する、日常生活向けのサポーターブランド。
医療現場で求められる機能・品質はそのままに、様々な仕事のシーン、普段の生活シーンでの着用感・快適性を追求した素材選び・ものづくりから、すべての製品を生み出しています。

※5:(株)日本能率協会総合研究所調べ。2024年度メーカー出荷額ベース
※6:(株)日本能率協会総合研究所調べ。2024年度メーカー出荷枚数ベース
■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)