PR TIMES Apr, 01,2026

【April Dream】「ライフステージの変化」がハンディにならない社会へ。エムダブが描く、すべての女性が“自分自身のリズム”で輝き続けられる未来。

~ 従業員の「つわり」の経験から誕生。「申し訳なさ」をなくし、「お互い様」が循環する働き方改革 ~

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースはエムダブ株式会社の夢です。


当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

大阪を拠点にWEB制作を手掛けるエムダブ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:森岡 昇馬)は、結婚、出産、育児、介護といったライフステージの変化に直面するすべての女性が、キャリアを諦めることなく、自分らしいリズムで社会と繋がり続けられる未来を創ることを宣言します。
私たちは、本日始動した「わたしリズム」プロジェクトを通じ、「申し訳なさ」ではなく「お互い様」が循環する社会の実現を目指します。

わたしリズム プロジェクトページ: https://www.myrhythm.jp/
わたしリズム インスタグラム:https://x.gd/vkglE
● トピックス
– 「妊婦=働きづらい」という誤解を、過去のものにしたい
– 夢をカタチにするためのステップ
– プロジェクトチームの「夢」への想い

「妊婦=働きづらい」という誤解を、過去のものにしたい


「妊婦=働きづらい」という誤解を、過去のものにしたい

私たちの夢は、ライフステージの変化を「キャリアの断絶」ではなく、ポジティブな「変化への適応」として社会全体が受け入れる未来です。

これまでの社会では、つわりや育児、介護などで急な休みが必要になった際、どうしても「周りに申し訳ない」という罪悪感がつきまとってきました。私たちは、WEB制作会社としての発信力を活かし、こうした心理的な壁を取り払いたいと考えています。

夢をカタチにするためのステップ


夢をカタチにするためのステップ

この夢を単なる理想で終わらせないために、私たちは「わたしリズム」プロジェクトを通じて以下の3つを推進します。

– 企業への発信: ライフステージの変化に寄り添うことが、企業にとっても「Win-Win」な関係を築く投資であることを実証し、社会へ発信します。
– 個人への応援: 精神的な孤立を防ぎ、情報を分かち合えるコミュニティ「わたしリズム」を育て、一人ひとりが自分のリズムを肯定できる場をつくります。
– 自社の改革: 「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」として、限定フレックスや成果基準のボーナス制度など、制度を「作る」段階から「より使いやすく磨く」段階へと進化させ、真のモデルケースとなります。

プロジェクトチームの「夢」への想い

「働きやすい環境を作ってほしい」と願う側と、「制度を整えたい」と願う企業側。その両者が互いの状況を伝え、理解し合う姿勢こそが、新しい時代のスタンダードになると信じています。

数年後の4月1日には、「昔はライフステージの変化で悩む人がいたなんて信じられないね」と笑い合えるような、そんな温かい社会をエムダブが先頭に立って形にしていきます。

会社概要

エムダブ株式会社は、「あなたの会社の魅力をWEBでカタチにしていく」をモットーに、2005年1月に創業された大阪のWEBサイト制作会社です。中小企業を中心に、オーダーメイドでのサイト構築から運用までをワンストップで提供しています。
私たちは制作会社であると同時に、多様なライフステージに立つメンバーが共に働く「一編の物語(チーム)」でもあります。誰もが自分らしいリズムで社会と繋がり続けられるよう、自社の働き方改革や「わたしリズム」プロジェクトを通じ、一歩先の「“想い”をカタチにする」社会の実現を目指しています。

会社名: エムダブ株式会社
所在地: 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-15-4 ローツェII 303号室
代表者: 代表取締役 森岡 昇馬
創業: 2005年1月
事業内容: WEBサイトの企画・制作・運用管理、システム開発等
コーポレートサイト: https://www.webkikaku.com/
「わたしリズム」プロジェクト: https://www.myrhythm.jp/

【メディア関係者の皆様へ】
※以下はメディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

本件は、少子高齢化や労働力不足が課題となる中で、「女性のキャリア継続」と「企業の成長」をどう両立させるかという、社会性の高いテーマです。

– 実体験から生まれた「わたしリズム」

「つわり」という身近で切実な実体験をきっかけに、WEB制作会社としての発信力をどう社会貢献に繋げているか。
– 「申し訳なさ」を「お互い様」に変える仕組み

大阪市女性活躍リーディングカンパニーとしての実績、限定フレックス、成果基準のボーナス制度など、中小企業でも導入可能な「離職を防ぐ」ための具体的施策。
– WEB制作会社が挑む、無形資産の可視化

WEBサイトという「目に見える形」を作るプロたちが、なぜ「働き方」や「生き方」という目に見えない価値(人的資本)の発信に注力するのか。

代表取締役・森岡 昇馬へのインタビューも積極的に受け付けております。ぜひこの機会にお問い合わせください。

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
エムダブ株式会社 広報担当( 小八重・菅家 )
TEL:06-6372-3373
Email:[広報担当者メールアドレス] koushin@webkikaku.com

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