ロンドン発の会員制クラブ「ソーホーハウス」が、ついに日本初上陸。2026年4月、東京・南青山に「ソーホーハウス東京」がオープンしました。オープニングを記念して開催されたイベントでは、オニツカタイガーとのコラボレーションによるユニフォームも初披露。クリエイティブな感性が交差する新たなスポットに注目です!
世界50拠点目となる「ソーホーハウス東京」が南青山に誕生
ロンドン・ソーホー地区でスタートし、ニューヨークやバルセロナ、香港など世界各地に展開する会員制クラブ「ソーホーハウス」。その記念すべき50拠点目として、「ソーホーハウス東京」が2026年4月6日、南青山にオープンしました。館内にはレストランやバー、ワークスペース、スパ、シネマなどが揃い、食事やリラックス、仕事、交流までを一つの場所でシームレスに楽しめるのが特徴です。
会員制ならではの落ち着いた空間の中で、同じ感性を持つ人々と自然に出会い、つながることができるのも魅力。単なるラウンジやホテルとは異なり、“コミュニティ”としての価値を大切にした、新しい都市型ライフスタイルスポットとなっています。
気になるメンバーシップは、世界中のハウスを利用できる「エブリハウス」が年間620,000円(27歳以下は375,000円)、東京拠点を中心に利用できる「ローカルハウス」が年間505,000円(27歳以下は290,000円)。ライフスタイルや利用シーンに合わせて選べるのもポイントです。
オニツカタイガーとのコラボユニフォームにも注目
今回のオープンとともに話題を集めているのが、オニツカタイガーとの共同制作によるユニフォームコレクション。イベントにて初披露された本コレクションは、日本の美意識と現代的なデザインを融合させたスタイルが特徴です。
ブランドのデニムライン「DENIVITA™」を着想源に、高品質な日本製デニムを採用。1950年代のワークウェアに着想を得たジャケットやジーンズ、機能性に優れたエプロンなどがラインナップされ、実用性とファッション性を両立しています。
さらに、ウールのテーラードジャケットやカシミヤ混ニットを組み合わせることで、都会的で洗練された印象に。伝統とモダニティ、そして快適性を兼ね備えたデザインは、ソーホーハウス東京の世界観を象徴する存在となっています。
オープニングイベントには感度の高いゲストが集結
オープンに先駆けて、2026年4月3日には華やかなオープニングイベントを開催。会場にはクリエイティブシーンで活躍する多くのゲストが集い、洗練された空間の中で特別なひとときを楽しみました。
温かみのある照明と落ち着いたインテリアが印象的な空間では、音楽やフード、ドリンクを通して「ソーホーハウス」ならではのカルチャーが体現され、東京に新たなコミュニティが生まれる瞬間を象徴するイベントとなりました。
ファッションやアート、食、音楽——さまざまな分野がクロスオーバーするこの場所で、東京のライフスタイルはさらに刺激的に進化していきそう。そんなハイエンドなコミュニティに、あなたも加わってみては?
ソーホーハウス東京
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目8−35
■メンバーシップについて
エブリハウス: ¥620,000/ Under 27: ¥375,000 年間
ローカルハウス: ¥505,000/ Under 27: ¥290,000 年間
※ともに税込み
詳しくはこちら:https://www.sohohouse.com/ja/membership
お問い合わせ:ソーホーハウス東京 https://www.sohohouse.com/ja/houses/soho-house-tokyo
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