バレエからタイガースまで?人気読者モデル杉浦佐弥さんの意外すぎる4つのオフタイム
ファッションも美容もライフスタイルも、自分らしく楽しむCLASSY.世代。この読者世代を代表してCLASSY.誌面に、WEBに登場して日々の発信をしてくれるCLASSY.リーダーズの中から、一人一人をクローズアップ。今回は、6期生の杉浦佐弥さんの3つのキーワード「アボカド」「サステナビリティ」「インターナショナル」についてお話を伺いました。
海外育ちの豊かな国際感覚で、オシャレもライフスタイルもヘルシーに
杉浦佐弥(すぎうらさや)さん 25歳/金融関係
リーダーズ加入時は最年少の24歳。6〜17歳まで日本とオーストラリアの2カ国で過ごし、ファッション、ライフスタイルともに海外風のヘルシーなスタイルを確立、3歳から続けているクラシックバレエが大人になった今もライフワークで、過去にオーストラリアの大会で1位を獲得した経歴も。
KEYWORD⑦【バレエ】
続けているクラシックバレエが日々のリフレッシュに
「3歳から始めたクラシックバレエは、社会人になった今でもレッスンを続けていて、今年で21年目。もともとは母がやりたかった習い事で、娘の私にやってほしいという母の思いから始まりました。途中でやめようと思ったこともありましたが、今では私にとって一番のストレス発散であり、集中できる大切な時間です。仕事やプライベートで辛いことがあっても、バレエに向き合うことで自然と気持ちが整理できます。今は舞台の裏方を手伝うこともあり、クラシックバレエにさまざまな形で関わり続けたいと思っています。週末の朝はオープンクラスへ行き、1日をバレエからスタートさせる過ごし方がとても好きです」
KEYWORD⑧【読書】
恋愛小説を読む時間で気持ちをリセット
「スマホ離れするために、寝る前に読書時間を作るようにしています。読むのは、ほとんど恋愛小説。これまでの恋愛経験を思ったり、物語に共感しながら読む時間が好きです。最近読んだのは、アイルランド出身の作家サリー・ルーニーの『INTERMEZZO』。ストーリーが二転三転して、登場人物の関係性も複雑で読みごたえがあります。人の感情や考え方に触れられるところも面白いので、読書は私にとって必要な時間です」
KEYWORD⑨【阪神タイガース】
生粋の阪神ファン。家族で全力応援しています
「家族の影響で、生まれた時から(笑)阪神タイガースの大ファンです。応援に行くときは、おじいちゃんが昔使っていた阪神の応援ハチマキをつけるのが私の定番スタイル。昨年は優勝したこともあり、大阪での優勝パレードにも参加。試合やファンイベントにも足を運び、推し活として楽しんでいます。ネイルもずっと阪神カラーの黄色。勝利の願掛けの意味も込めています。家族みんなでワイワイ言いながら、阪神を応援するのは楽しいひとときです」
KEYWORD⑩【レストラン】
美味しいご飯は、大切な人とのコミュニケーションに欠かせません
「週末は、家族や友達とレストランで過ごす時間が楽しみ。気になるお店を見つけては訪れたり、グルメ情報をチェックするのも好きです。最近はビストロ巡りにハマっていて、カジュアルな雰囲気のお店で友達と女子会をすることも多いです。スポーティな服装でも気軽に行けるところも魅力。お祝いや記念日には、少し特別なレストランで食事をすることもあります。オーストラリアで過ごしていた頃から、特に好きなのはブランチの時間。今でも友達とコーヒーを飲みながらゆっくり過ごす時間を大切にしています」
撮影/古末優一(スタジオ分) 取材/小森香沙音 構成/永吉徳子
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