ヘルシーの秘訣は週4のアボカド!日本↔︎オーストラリアで培ったライフスタイル観って?
ファッションも美容もライフスタイルも、自分らしく楽しむCLASSY.世代。この読者世代を代表してCLASSY.誌面に、WEBに登場して日々の発信をしてくれるCLASSY.リーダーズの中から、一人一人をクローズアップ。今回は、6期生の杉浦佐弥さんの3つのキーワード「アボカド」「サステナビリティ」「インターナショナル」についてお話を伺いました。
海外育ちの豊かな国際感覚で、オシャレもライフスタイルもヘルシーに
杉浦佐弥(すぎうらさや)さん 25歳/金融関係
リーダーズ加入時は最年少の24歳。6〜17歳まで日本とオーストラリアの2カ国で過ごし、ファッション、ライフスタイルともに海外風のヘルシーなスタイルを確立、3歳から続けているクラシックバレエが大人になった今もライフワークで、過去にオーストラリアの大会で1位を獲得した経歴も。
KEYWORD④【アボカド】
アボカドが私のトレードマーク
「学生時代からよく食べているアボカドは、今でも週4くらいは食べる大好物で周りからは『アボちゃん』と呼ばれることも(笑)。会社の食堂にはアボカドが無料で置いてあるので、社内でもよく食べています。気づけば、部屋着やぬいぐるみ、ボトルなどもアボカドグッズが増えてきていて、友達が旅行先で見つけたアボカドグッズをプレゼントしてくれることもあり、今では、私=アボカドというイメージが定着しています」
KEYWORD⑤【サステナビリティ】
大好きなファッションは環境に負担なく楽しみたい
「いいものを長く使いたいと思っていて、洋服を選ぶときもその視点を大切にしています。家族から受け継いだ服も多く、親戚から譲ってもらうことも。そうしたアイテムも含めて、今の自分のファッションが出来上がっている気がします。このニーマン・マーカスのファーアウターは叔母から譲ってもらったもの。リバーシブルのデザインで、3年ほど前にもらってから冬によく着るアイテムの一つで、私もいつか誰かに受け継げたい、と思いながら大切に着ています」
アウター/Neiman Marcus
トップス/Theory
ボトムス/KOOKAI
バッグ/LOUIS VUITTON
シューズ/Christian Louboutin
KEYWORD⑥【インターナショナル】
オーストラリアはもう一つの故郷
「オーストラリアが大好きな祖父母の影響で、6歳から17歳までは日本とオーストラリアをたびたび行き来する生活をしていました。私にとってオーストラリアは故郷のような場所。住んでいたゴールドコーストは、空が広くて自然が豊かな環境が大好き。ヘルシーな食事やライフスタイルに興味を持つようになったのも、オーストラリア生活の影響が大きいです。英語は得意で、普段の会話も英語と日本語をミックスするのが一番自然。今でも年に1、2回はオーストラリアに帰っていて、私にとって大切な場所です」
撮影/古末優一(スタジオ分) 取材/小森香沙音 構成/永吉徳子
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