ファッションも美容もライフスタイルも、自分らしく楽しむCLASSY.世代。この読者世代を代表してCLASSY.誌面に、WEBに登場して日々の発信をしてくれるCLASSY.リーダーズの中から、一人一人をクローズアップ。今回は、5期生の石井いぶきさんの「朝食」「海外旅行」「食器」「自然」についてお話を伺いました。
グローバルな経験豊富でオシャレ感度も抜群な元準ミスインターナショナル
石井いぶきさん(27歳/メディア関係勤務)
2020年準ミスインターナショナル日本代表に選出。新卒からメディア業界で営業職として働き、仕事もプライベートも全力で楽しむアクティブ派。平日はキレイめ、休日はスポーティと幅広いテイストを着こなしてファッション感度も高い。
KEYWORD⑦【朝食】
朝食は1日の中でいちばん大切にしている時間
「朝の紅茶とパンの時間は、私にとって欠かせない習慣です。どんなに忙しい平日でも、必ず紅茶を淹れて、きちんと朝ごはんを食べるようにしています。最近は、休日の朝にワッフルを焼くことにハマり中。彼のお母さんがパン教室の先生で、レシピを教えてもらったのがきっかけです。前日の夜に生地を仕込んでおけば、朝は焼くだけ。無心で生地を混ぜる時間は、ささやかなストレス発散にもなっています。朝食の時間は、1日の中でいちばん好きなひとときです」
KEYWORD⑧【海外旅行】
海外に出ることで常に価値観をアップデート
「高校時代に1年間アメリカへ、大学では4年間上海へ留学しました。現地での生活を通して、文化やファッション、メーク、ライフスタイルに至るまで、多くの影響を受けました。今でも年に3回は必ず海外を訪れ、新しい文化や人と出会うことを大切にしています。旅は、ただのリフレッシュではありません。自分の視野を広げ、感性を磨き、今の自分を少し更新する時間。そして同時に「また頑張ろう」と前向きなエネルギーをくれる、大切なモチベーションの源です」
KEYWORD⑨【食器】
母の影響ではじまった器集めで自宅時間も充実!
「シノワズリや骨董、西洋食器など、母の影響で器には幼い頃から親しんできました。母に連れられてお店を巡り、少しずつ集めてきたものばかり。旅先で出会った掘り出し物も多く、器を見るたびに、そのときの景色や空気まで思い出します。中でも思い出深いのは、タイを訪れた際、ホテルのアフタヌーンティーで使われていた ウェッジウッド。その時間が忘れられず、母へのプレゼントに選びました。気づけば、私自身もすっかり魅了されています」
KEYWORD⑩【自然】
社会人になってからは自然の中でのリフレッシュがマイブーム
「社会人になり、都心で暮らすようになってから、自然のありがたさに気づきました。忙しい日々を過ごすうちに、自然の中でゆっくり過ごす時間がどれほど貴重かを実感するように。両親が移住したこともあり、昨年からはサーフィンやボディボードに挑戦。水泳が得意なわけではありませんが、思い切ってやってみると、その楽しさに驚きました。もともと運動やアウトドアは得意ではなく、旅先でも買い物が中心。けれど最近は、カヌーや乗馬、ハイキング、シュノーケリングなど、その土地ならではのアクティビティを選ぶようになり、ショッピングよりも自然体験に時間やお金を使いたいと思うように。自然の中で過ごすことが、いいリフレッシュになっています」
撮影/古末優一(スタジオ分) 取材/小森香沙音 構成/永吉徳子
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