【ジェイアール名古屋タカシマヤ】で買える!センスのいい人が選ぶ手土産【5選】

出張や帰省の途中、立ち寄る人も多い「ジェイアール名古屋タカシマヤ」。実は、センスのいい手土産が揃う宝庫でもあります。今回は、秘書やモデルなど“贈り慣れている人”が実際に選んでいるおすすめを厳選。名古屋らしい銘菓から、全国区の人気ブランドまで、間違いない5品をご紹介します。

【桂新堂「海老づくし」¥3,780】

必ずや喜ばれる、地元・名古屋の銘菓丸ごと1尾のえびせんべいは早い者勝ち(笑)

「1866 年に創業した海老菓子の老舗。素材の鮮度と丁寧な手作業を大切に、旨みや香り、食感が楽しめる多彩なせんべいを作り続けています」(アナウンサー・後藤晴菜さん)

【桂新堂】

【住所】愛知県名古屋市熱田区金山町1-5-4
【TEL】052-681-6411
【営業時間】10:00~18:30
【定休日】不定休
https://keishindo-shop.com/
※全国主要百貨店にて取扱いあり

【たねやの「ふくみ天平」¥2,808(10個入)】

たねやの誇るゆるぎない代表銘菓

「滋賀県の和菓子の老舗たねやの『ふくみ天平』は、芳ばしい最中種に求肥入りの餡を挟んでいただく手作り最中。最中種のパリッとした香ばしさと甘すぎない餡のバランスが良く、食感のコントラストも楽しめます。個包装なので取引先などへの贈り物として何度もリピートしています。誰かと一緒に召し上がる際は”はさむ”作業が会話を盛り上げるひとつに」(社長秘書・ライター 鈴木悠華さん)

【たねや】

【TEL】052-566-1101(代表)

公式オンラインショップ:https://shop.taneya.co.jp/taneya/tc001/70951.html

Instagram:https://www.instagram.com/taneya.clubharie/

【赤福「白餅黑餅」¥1,100(8個入)】

突如発売されたときの衝撃たるや!長い歴史がある赤福の意気込みを感じられます

「江戸中期の1707年に創業して以来、お伊勢参りの人々をもてなしてきた赤福。長い歴史を有する名物『赤福餅』に仲間入りしたのが、2021年から販売されて評判を呼んでいる『白餅黑餅』です。江戸から明治時代まで作られていた黑餅は、こっくりと素朴な甘さの黒砂糖味。平成から手掛ける白小豆餡を使った白餅は、さらりとした舌触りとまろやかな甘さに。江戸から令和を結ぶ2色を折箱に詰めています。直営店と一部店舗で限定販売、オンラインショップは10月上旬〜5月下旬の販売です」(料理研究家・植松良枝さん)

【赤福本店】

【住所】三重県伊勢市宇治中之切町26番地
【TEL】0596-22-7000(総合案内)
【営業時間】5:00~17:00
https://www.akafuku.co.jp/

【シェ・シバタの「焼菓子詰合せ(大)」¥5,616(20個入)】

焼菓子の世界を堪能できるギフトボックス

「シェ・シバタの『焼菓子詰合せ』は、フィナンシェやガレットなど定番のお菓子が多く、バランスのとれたラインナップです。特におすすめなのがヴィジタンティーヌ。良質なアーモンドと焦がしバターを惜しみなく使い、芳ばしく焼き上げています。日本人の好みに合う繊細な甘さと食感なので、カンファレンスの手土産として選んだところ大変好評でした」(役員秘書・佐野なな子さん)

【シェ・シバタ】

■ブランドサイト:https://chez-shibata-t.com/

■公式オンラインショップ:https://shop-shibata.com/
■Instagram:https://www.instagram.com/chezshibata/?hl=ja

【エシレ・パティスリー オ ブールの「サブレ グラッセ」 ¥4,536(10枚入)】

エシレ バターをたっぷりまとったサブレで、贅沢なリラックスタイムを

「フランス産A.O.P.認定発酵バター『エシレ』のお菓子専門店『エシレ・パティスリー オ ブール』。サクサクのバターサブレに、エシレ バターと砂糖で仕上げたグラッセ(糖衣)を贅沢にまとった一品。口いっぱいに濃厚な美味しさが広がります。1枚1枚の満足度が高く、個包装だから自分のペースでゆっくり堪能できるのも嬉しい。ちょっとずつ食べる時間が楽しみになります。ブルーのエシレオリジナル缶も可愛くて、小物入れとしても愛用中」(CLASSY.編集・越知恭子)

【エシレ・パティスリー オ ブール】

※お一人様5点まで
■ブランドサイト:https://www.kataoka.com/echire/patisserieaubeurre/shibuya/

再構成/CLASSY.ONLINE編集室
※商品は完売の場合があります
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」の記事を再編集したものです。

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