仕事辞めたい…と思うのは、どんなときですか?働き続けるためには、周りの人やカルチャー=社風も重要なのかも?今回は、みんなの悩みを聞きました!
1.人間関係。
仕事内容は子どもの頃からの夢。そのために学生時代から努力して勝ち取った内定だったけれど、入ってみたら癖の強い人ばかりすぎて、それに対する愚痴もすごくて、耐え切れず転職しました。(結果異業種に転職・27歳)
2.目指したい先輩が見当たらない…
コロナ禍で採用を絞っていたからか、歳の近い先輩がいない。10以上年上の女性の先輩しかおらず、ママ社員もいるけれどそういう人たちは超人すぎて参考にならない。(私は普通に生活したい・28歳)
3.カルチャーが合わない
朝礼のやり方や、ホウレンソウの仕方など、謎のルールがありカルチャーが合わない。(ベンチャーは社長次第説・31歳)
4.馬が合わない上席がいる
どうしてこの人が上司なんだろう、という人間性の人物が上席。仕事で絡むのが憂鬱で、業務自体は嫌ではないのに会社に行きたくなくなり休職。同じ部署の人が次々と辞めていき、自分も転職活動を始めました。(転職活動では面接官を見ています・26歳)
5.安定志向の人ばかりで自分も成長できなそう、と不安になった
誰も自分から手を上げない環境で安定志向の人ばかり。ここで自分は成長できるのか、危機感が芽生えています。去年と同じ仕事をしていて、ラクだけれど、上昇志向を持たないまま20代を終えていいのかな、と不安に…。(昼休みの時間が苦痛・27歳)
6.社員を大事にしない、職場環境
小さなことかもしれないけれど、社食がまずすぎたとき。かき揚げは冷たく、麺はほぐれていない。かといって外に食べに行く時間もない働き方で、大事にされていない気がして辞めることを決めました。(自分が大事にされていないと顧客も大事にできない・32歳)
7.横の助け合いが皆無。
激務でも、助け合えたり悩みをシェアできる同期や横の繋がりがあれば頑張れると思うのですが、それがまったくない環境。みんなそれぞれに忙しすぎて、周りを気遣う余裕がない。(年収は高かったのに使う時間がなくて貯金はできた・30歳)
撮影/杉本大希 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 画像/AC 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「一周回って“社風転職”」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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