【新潟・里山十帖 THE HOUSE】“古民家ラグジュアリー”なサウナ付き宿で「何もない贅沢」を楽しむ!

「日常から離れるだけで気分が変わる」と自然豊かな場所でリフレッシュする派も多数。今回は、「何もない贅沢」を楽しむことができる“古民家ラグジュアリー”なサウナ付き宿をご紹介します!

【新潟】
里山十帖 THE HOUSE

古民家ながらモダン。ハイセンスな空間で〝何もない贅沢〟を楽しみたい

母と訪れたことがあり、食事の美味しさが印象的だった里山十帖。1日1組限定の「THE HOUSE」には、CLASSY.繋がりの仲良しメンバー4人で宿泊。観光はせずに豊かな自然と、〝何もない贅沢〟を楽しみたいので宿の雰囲気が最優先。古民家でありつつ家具はラグジュアリー、というモダンなバランスも惹かれたポイントでした。サウナ付きながら、私含む3名は初心者。サウナーのひとりに教えてもらってロウリュに初トライ。〝東京ではしないこと〟に手を出せるのも旅の醍醐味。夜は暖炉の前でお菓子とお酒と一緒にひたすらおしゃべり。そこは普段と変わりませんが(笑)、時間を気にせずに存分に語り合えるのもおこもり旅の魅力だと思います。

2つのサウナが併設される古民家ヴィラ。サウナルームも洗練されていて、雪の絶景とともに久々のサウナ体験。食事は里山十帖の星付きレストラン『早苗饗 SANABURI』の料理を地元のお母さんが整えてくれます。この宿ならではのおもてなしに感動。

里山十帖 THE HOUSE

Instagram:@satoyamajujo_thehouse

教えてくれたのは…

◼︎佐藤 匠さん
ファッションコーディネーター。旅行の頻度は、3カ月に2回ほど。宿やギャラリーなど目当てのスポットを軸に旅を計画します。新しい土地を訪れた達成感と得した感が旅の面白さのひとつ。

撮影/須藤敬一 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号『CLASSY.世代は「国内旅上手」に憧れてる』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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表紙モデル:堀田 茜