30代が『泊まってよかった』軽井沢の口コミ宿4選!オシャレで美味しいリッチなスポットだけ

国内一泊旅の選択肢として、チームCLASSY.から多く挙がったのが、軽井沢。都内からのアクセスが良く、車がなくても話題のスポットを回れる手軽さが、プチ旅行に◎。今回は、旅好きオシャレ女子がおすすめする「軽井沢の宿」4選をご紹介します!

1.【軽井沢】
ホテルインディゴ軽井沢

【AM10:00】
軽井沢駅に到着!
アウトレットで朝ごはん食べつつ、お買物♪

\都内から電車で約1時間で到着!/
東京駅から新幹線で1本、アクセス抜群の軽井沢。到着後は、南口を出てすぐの軽井沢・プリンスショッピングプラザへ直行。ラグジュアリーからデイリーまでブランドを一気見!

【PM01:30】
お昼ごはんは川上庵に移動

アウトレットからタクシーで約5分。カジュアルな外観が目を惹く軽井沢の有名店・川上庵で、名物の天せいろを堪能。遅めのランチを楽しめるのも嬉しい。

川上庵本店 軽井沢 川上庵
【住所】
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10
【TEL】0267-42-0009
【営業時間】昼10:00〜16:00、夜16:00〜22:00(21:00LO)※季節で変動あり 無休

【PM03:00】
チェックイン!
ここからはホテルにこもります

ホテルを散策しながらロビーラウンジや客室の写真をひと通り撮ったら、お部屋でのんびり。スパ棟でトリートメントを受けたり、炭酸泉露天風呂やサウナで“整う”時間を。

大自然に佇む洗練された空間で、CLASSY.世代の間でも話題のホテル。今回撮影したスイートルームでは、長野県の「すんき漬け」由来の乳酸菌を活用したオーガニックのスキンケアブランド「LOVE GIVES LOVE」のアメニティを導入。また、軽井沢のコーヒー専門店「MzCOFFEEラボ」監修のホテル専用ブレンド豆を用意。のんびりコーヒータイムを。

ホテルインディゴ軽井沢
【住所】
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18-39
【TEL】0267-42-1100※軽井沢駅からホテルシャトルで約5分。

〈モデル衣装〉ジャケット¥24,000(PLST)ニット¥27,500(Theory/リンク・セオリー・ジャパン)ロンT¥11,550肩にかけたカーデ¥41,800(ともにスローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)デニム¥27,500(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)サングラス¥47,300(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥42,900ネックレス¥58,300リング¥58,300(すべてマリハ)ショルダー¥34,650(テッセンクリエーション)バッグ¥31,900(トゥティエ)キャリーケース¥97,350(ボナベンチュラ)ソックス¥2,860(マルコモンド)ローファー¥31,900(カミナンド/グラビテート)

【PM05:30】
ゆったりスパでリラックス~
お部屋のバルコニーから森を眺めて読書も

〈モデル衣装〉ピアス¥69,300(ヴァンドーム青山/ヴァンドーム青山 プルミエール 伊勢丹新宿店)ヘアバンド スタイリスト私物

【PM07:00】
ホテル内のレストランでステーキと長野のワインを堪能♡

オールデイダイニングKAGARIBI
薪火で作り上げる肉&野菜料理、ピザ窯で焼き上げる本格ピザが楽しめるオールデイダイニング。ネイバーフッドな食材を活かした薪火イタリアンで宿泊ゲストに留まらず人気。ディナーで選びたいのは、ボリューム満点のTボーンステーキと長野県産の赤ワイン。

〈モデル衣装〉ワンピース¥28,600(styling/)シュシュ¥58,300(アレクサンドル ドゥパリ/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)ピアス¥188,100ダブルリング¥82,500リング¥176,000(すべてHirotaka/ヒロタカ 表参道ヒルズ)

【AM11:00】
朝、もう一度大浴場とサウナに入って
ゆっくりチェックアウト

\一泊だけなのに、気分一新!/

2.【軽井沢】
森の離れ

森に点在するヴィラタイプで
“自分たちの別荘”のような贅沢さ

「一棟貸し」、「全面ガラス張りの建築」に惹かれて、秋に夫と訪れた「森の離れ」。建物のデザインやインテリアが洗練されていて、思った以上に広く、到着後はルームツアー兼撮影からスタート(笑)。キッチン付きなので夕食は食材を持ち寄って2人で料理。夫とおしゃべりしながら普段よりも丁寧に準備して、イベント感覚を楽しめました。一棟貸しなので周りを気にせず、静かな森の中でゆっくりお酒を飲みながら語り合う時間は、この宿だからこその特別感。翌日はクレソンリバーサイドストーリーでランチして、白糸の滝へ。都内から車で約2時間と気軽に行ける距離ながら、澄んだ空気や水の流れを間近で感じられ、かなりリフレッシュできました。

ランチ後はハルニレテラスの遊歩道をお散歩。オシャレなカフェやショップが立ち並ぶので歩くだけでも気分アップ。朝の柔らかい光や夜のしっとりした雰囲気など、時間帯によってお部屋の表情が変わるのも素敵でした。

森の離れ

Instagram:@morinohanare_villas

教えてくれたのは…

◼︎植田 舞さん
商社勤務。一泊旅で重視するのはリフレッシュと癒し。静かな場所で過ごしたり、自然の中を歩いたり。“何もしない贅沢”を味わって心身をリセット。11月に訪れた「森の離れ」の次に行きたいのは、伊豆の「おちあいろう」。

3.【軽井沢】
軽井沢ホテルブレストンコート

アクティビティ充実だから
1泊2日の限られた時間も余すことなく満喫

私も夫も旅好きで、月1旅行がルーティン。都心からパッと行ける距離でありつつ、環境がガラリと変わる軽井沢は週末旅によく行くエリア。夏に宿泊した軽井沢ホテルブレストンコートは、アクティビティが満載で1泊2日でも存分に楽しめました。天井が高く白を基調にした、ミニマルなお部屋も私好み。到着後は、客室に用意されたティーポットでお茶を淹れて中庭でのんびり。コテージタイプのプライベート感で非日常も味わえます。ハルニレテラスでご当地ビールを飲んだり、川上庵でランチしたり、アウトレットに寄ったりと周辺も堪能。ホテルから遠く離れずに、食もショッピングも完結する利便性の高さで、効率よく過ごせるのは軽井沢ならではだと思います。

森林に囲まれたモーニングヨガで最高にリラックス
2日目の朝は早起きしてヨガイベントに参加。事前にアクティビティをチェックしてウェアも持参。軽井沢高原教会のサマーキャンドルナイトやハルニレテラスのインスタレーションなどホテル周りでも見どころがたくさん。

軽井沢ホテルブレストンコート

Instagram:@karuizawa_hotelblestoncourt

教えてくれたのは…

◼︎谷本千晃さん
フリーランスファッションコンサル&ライター。ひとり旅もこなす上級者。近場こそ譲れないのは、滞在中無駄なく過ごすためのアクセスのよさ。非日常を感じられる客室の内装も重要。夫婦で今気になっているのは、NOT A HOTEL。

4.【軽井沢】
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

最上級のホスピタリティで
特別な気分になれる、年末のご褒美宿

前もって予約して宿泊することもあれば、最近はサクッと日帰りにもハマっている軽井沢。年末は「1年のご褒美に贅沢する!」と決めていて、THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田へ。評価の高い最上級のホスピタリティで特別な気分になれるから、毎年リピート。チェックイン後は基本ホテルで過ごしていて、客室にある温泉風呂にひたすら入ります。広いお部屋で温泉に浸かれる贅沢感がありながら、まろやかなお湯でお肌がツヤツヤになるのも嬉しい! TAKIBIラウンジでは焼きマシュマロやドリンクをいただきつつ、まったり。ホテル時間を最大限楽しんだら、帰京前に軽井沢コモングラウンズとアウトレットに寄るのが、我が家の鉄板コースです。

自然に囲まれながら静かにゆったりできる中軽井沢のコモングラウンズ。カフェでモーニングしながら読書することも。東京と同じ過ごし方でも気分が変わるので、2人のお気に入りスポット。冬休みのホテルは早め予約派。

THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

Instagram:@hiramatsu_karuizawamiyota

教えてくれたのは…

◼︎寺松明日香さん
インフラ企業勤務。軽井沢と京都が国内夫婦旅のメイン。旅先で観光はあまりせず宿で過ごすのが定番。そのためコミュニティスペースや客室のデザイン、ホスピタリティ優先で宿泊先を厳選。次に行きたいのは、ふふシリーズ。

撮影/須藤敬一 モデル/トラウデン直美 ヘアメイク/川村友子 スタイリング/近藤和貴子 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号『CLASSY.世代は「国内旅上手」に憧れてる』より。
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