国内一泊旅の選択肢として、チームCLASSY.から多く挙がったのが、軽井沢。都内からのアクセスが良く、車がなくても話題のスポットを回れる手軽さが、プチ旅行に◎。今回は、おこもり上手な30代女子が“毎年リピート”する「客室露天風呂付きご褒美お宿」をご紹介します!
【軽井沢】
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
最上級のホスピタリティで
特別な気分になれる、年末のご褒美宿
前もって予約して宿泊することもあれば、最近はサクッと日帰りにもハマっている軽井沢。年末は「1年のご褒美に贅沢する!」と決めていて、THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田へ。評価の高い最上級のホスピタリティで特別な気分になれるから、毎年リピート。チェックイン後は基本ホテルで過ごしていて、客室にある温泉風呂にひたすら入ります。広いお部屋で温泉に浸かれる贅沢感がありながら、まろやかなお湯でお肌がツヤツヤになるのも嬉しい! TAKIBIラウンジでは焼きマシュマロやドリンクをいただきつつ、まったり。ホテル時間を最大限楽しんだら、帰京前に軽井沢コモングラウンズとアウトレットに寄るのが、我が家の鉄板コースです。
自然に囲まれながら静かにゆったりできる中軽井沢のコモングラウンズ。カフェでモーニングしながら読書することも。東京と同じ過ごし方でも気分が変わるので、2人のお気に入りスポット。冬休みのホテルは早め予約派。
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
Instagram:@hiramatsu_karuizawamiyota
教えてくれたのは…
◼︎寺松明日香さん
インフラ企業勤務。軽井沢と京都が国内夫婦旅のメイン。旅先で観光はあまりせず宿で過ごすのが定番。そのためコミュニティスペースや客室のデザイン、ホスピタリティ優先で宿泊先を厳選。次に行きたいのは、ふふシリーズ。
撮影/須藤敬一 取材/坂本結香 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号『CLASSY.世代は「国内旅上手」に憧れてる』より。
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