急な挨拶や大切な集まりの前に、駆け込み寺として頼りになる百貨店・松屋銀座。選択肢が多いからこそ、本当に喜ばれるものを選びたいですよね。本記事では、モデルやクリエイティブディレクターなど各界で活躍するオシャレな人たちが太鼓判を押す5つの名品をピックアップ。季節の挨拶にはもちろん、ホームパーティやお祝いの席を彩る、ハズさない手土産リストをぜひチェックして。
【紫野和久傳「和久傳特製 青竹酒」¥13,200】
お酒好きの方ならこちらを!体験性もセットで喜んでいただけます
「瑞々しい一年物の青竹で仕立てた酒器で、京丹後の水で仕込んだ日本酒を楽しむセット。青竹の器にお酒を移して冷やすこと数時間、竹の香りが生酒に移って、清新かつまろやかな風味が生まれます。お祝いの席に最適です」(株式会社arca CEO/クリエイティブディレクター・辻愛沙子さん)
【紫野和久傳】
【TEL】075-495-5588
https://shop.wakuden.kyoto/shop/default.aspx
【桂新堂「海老づくし」¥3,780】
必ずや喜ばれる、地元・名古屋の銘菓丸ごと1尾のえびせんべいは早い者勝ち(笑)
「1866年に創業した海老菓子の老舗。素材の鮮度と丁寧な手作業を大切に、旨みや香り、食感が楽しめる多彩なせんべいを作り続けています」(アナウンサー・後藤晴菜さん)
【桂新堂】
https://keishindo-shop.com/
※全国主要百貨店にて取扱いあり
【千疋屋総本店「ピュアフルーツジェリー」¥4,536】
フルーツの種類が豊富で、目にも楽しい!たまに、自分へのご褒美に買うことも
「厳選した国産フルーツを手軽に楽しめる7種類。キラキラ光るゼリーの中にシロップ漬けにしたごろっと果肉が入っているので、それぞれの個性を存分に味わえます」(モデル/女優・宮本茉由さん)
【千疋屋総本店】
【MUNIANKASSHOKU「求肥トリュフ 6点詰合せ」¥6,480】
繊細でエレガント、何よりおいしい!オンラインショップもあります
「京都を拠点に、女性職人が作り上げるショコラの専門店。宇治抹茶×小豆、ほうじ茶×京丹波黒豆、ブラックチョコ×フランス産栗のトリュフチョコをなめらかなクリーム状にして、求肥でふんわり包んでいます」(モデル・トラウデン直美さん)
【MUNIANKASSHOKU(ムニアンカッショク)】
【下鴨茶寮「下鴨昆布」(110g)¥3,240】
贈り物に悩んだら、こちらを。シーンも世代も選びません。大切な方々に、心を込めてお贈りしています
「160余年もの時を重ねて京料理・茶懐石を伝える『下鴨茶寮』。その老舗料亭が手掛けた、『ご飯が10倍美味しくなる』という評判の一品がこちら。細かくカットした北海道産の真昆布を醤油で炊き上げ、じっくり乾燥させてふりかけ状に。ご飯にぱらっとかければ、昆布のふくよかな旨みが広がり、箸を持つ手が止まらない美味しさ!サラダやパスタのトッピングなど、さまざまな料理にもアレンジができ、いつもの食卓がランクアップします」(モデル・倉本康子さん)
【下鴨茶寮】
https://www.shimogamosaryo.co.jp/shop/
※季節商品はオンラインショップで販売、実店舗では要予約
再構成/CLASSY.ONLINE編集室
※商品は完売の場合があります
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」の記事を再編集したものです。
Magazine