2025年も残りわずか。新しい年を目前に、自分のキャリアや生き方に迷いを感じている方も多いはず。CLASSY. ONLINEで今年大きな反響を呼んだのが、憧れの女性たちが人生の転機を語った「アラサー時代の葛藤」です。華やかに見える彼女たちも、実は30代前後で悩み、足踏みした時期がありました。その壁をどう乗り越え、今のしなやかな強さを手に入れたのか。2026年を自分らしく踏み出すためのヒントが詰まった、珠玉のインタビューを厳選してお届けします。
麻生久美子さん(47)「30歳を目前に、自分の変化に戸惑い悩んでいました」
シリアスからコメディまで変幻自在に演じ分ける実力派俳優の麻生久美子さん。そんな彼女も、20代後半は「若さ」を失うことへの不安や、変化する外見への戸惑いに最も悩んでいたといいます。謙虚に、そしてストイックに役と向き合ってきた彼女が、周囲に助けを求めながら壁を乗り越えてきた潔い思考法。その等身大なメッセージは、迷いの中にいる30代の心をふっと軽くしてくれます。
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吉高由里子さん(37)「もう辞めようかなと思ったことも」30代で気づいた“限界ライン”
大河ドラマの主演をはじめ数々のヒット作を牽引し、圧倒的な存在感を放つ吉高由里子さん。天真爛漫なイメージの裏側で、20代の頃は仕事への葛藤から「辞めたい」と立ち止まることもあったと明かします。30代になり見つけた、自分を追い込まないための境界線。臆病ささえも強さに変えて走り続ける彼女の等身大の言葉は、正解を探してさまよう私たちの胸に深く響くはず。
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スザンヌさん(38)離婚→熊本移住の裏側「誰にも相談せず、自分一人で決めました」
かつてのお茶の間の人気者から、現在は熊本を拠点に旅館経営やブランドプロデュースを手がける経営者へと転身したスザンヌさん。多忙な20代を経て、結婚・離婚、そして移住という転機を、あえて誰にも相談せずに即断したそう。周りの声に惑わされず、自分が心地よい場所を直感で掴み取った彼女のブレない生き方は、変化の激しい30代を生きる私たちに「自分を信じる勇気」を届けてくれます。
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MEGUMI さん(43)が経た結婚、出産「お金も仕事も減って…でも辞めなくてよかっ た」
俳優、実業家、美容家とマルチに活躍し、圧倒的なカリスマ性を放つMEGUMIさん。順風満帆に見えますが、20代後半の出産後は「世間とのギャップ」に焦り、仕事が激減する苦い経験も。理想の姿へ近づくために努力を続けた「もがき」の時期こそが、今の成功に繋がっていると語ります。人と比べず、自分のやりたいことを貫くための力強いマインドに励まされるインタビューです。
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「30歳で女優を辞めると本気で思っていた」綾瀬はるかさん(40)語るアラサー期
国民的俳優として数々の名作を彩る綾瀬はるかさん。実は大河ドラマの主演を務めた20代後半、「30歳で引退しよう」と本気で考えていた時期があったと明かします。直面する試練に「ムリ!」と涙しながらも、目の前の課題を一つずつ乗り越えて見つけた「人生なるようになる」という境地。過去に囚われず、綾瀬さんのしなやかな生存戦略は、必読です。
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再構成/CLASSY.ONLINE編集室
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