新しい1年の始まり。2026年をより自分らしく、しなやかに歩むためのヒントを「言葉」から探してみませんか? CLASSY.ONLINEでは昨年も、キャリアやライフスタイルの転機に立つ多くの女性たちの声をお届けしてきました。仕事の壁、年齢へのプレッシャー、そして私生活の変化…。葛藤を乗り越え、自分だけの幸せを掴んだ5人の言葉は、きっと新年の背中を優しく押してくれるはず。2025年、最も読まれたインタビュー記事ベスト5をプレイバックします。
国仲涼子さん(46)「仕事と育児の両立は無理!レトルトでもピザでも頼っていいと思うんです」
ドラマや映画で圧倒的な存在感を放つ国仲涼子さん。私生活では二児の母として奮闘する彼女が、「両立は無理!」と断言する潔い幸せ論を語ってくれました。完璧主義を手放すコツや、20代・30代の自分へ贈る言葉など、自立して生きる私たちの心に深く刺さる金言が詰まっています。
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ももクロ・玉井詩織さん(30)「芸能活動20年で壁を感じたのは、4人になったとき」
芸能活動20周年、30歳を迎えた玉井詩織さん。自身初となる写真集の発売を記念し、これまでの歩みや転機を語ってくれました。グループの危機を乗り越えた経験や、「今できることに集中する」というしなやかなマインドは、キャリアの曲がり角に立つ私たちの背中をそっと押してくれるはずです。
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柴咲コウさん「3年半ストイックに生きて、“もう無理!”と思いました」
俳優・経営者として多忙を極める柴咲コウさん。以前はストイックに食生活を管理していた彼女が、辿り着いたのは「心の豊かさ」を最優先する生き方でした。年齢へのプレッシャーや迷いを手放し、ジャンクフードさえも「心のビタミン」に変えてしまう、しなやかで力強い幸福論は必読です。
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有村架純さん(32) 「もう出せるものがないかも、と心が折れそうになった」 転機になった作品とは
芸歴15年、トップを走り続ける有村架純さん。30代になり「できて当たり前」と思われる孤独やプレッシャーに直面したという彼女が、モヤモヤを乗り越えた転機を明かしてくれました。無理に誰かのようになろうとせず、今の自分を大切にする「取捨選択」の極意は、働く私たちの心に優しく響きます。
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戸田恵梨香さん『父が亡くなったとき、この人の遺伝子を遺したいと強く思った』
知性と強さを兼ね備え、年々洗練されていく戸田恵梨香さん。結婚や出産、家族との別れ…人生の岐路を経て辿り着いたのは、「いい意味で流れに身を任せる」という潔い境地でした。理想と現実の差に悩むCLASSY.世代へ贈る力強いエールと、飾らない本音に勇気をもらえます。
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再構成/CLASSY.ONLINE編集室
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