自宅でなくても〝自分の教室〟が持てる
これまでのキャリアや資格、そして好きだったことを活かして転職したい…そんな想いの人が多い、CLASSY.世代。学生時代や前職で、もしも英語が得意だったのならこんな道もあるかもしれません。転職を経て夢を叶えた、ある先生を取材しました。
ECCジュニア町屋町教室 講師兼教室運営者
神田那美さん(32歳)
1993年生まれ。愛知県出身。大学在学中にECC外語学院に通い、アリゾナ州立大学教育学部への留学と、サンフランシスコ市女性地位局でインターンシップを経験。国際協力機関勤務を経て、ECCジュニア教室を開講。
2018年
国際協力機関に就職
2022年 4月
コロナ禍を機に医療業界に転職
2022年 7月
結婚
2022年 9月
ECCジュニアとフランチャイズ契約
2022年 10月
ECCジュニア研修開始
2023年 4月
ECCジュニア教室開講
2023年 9月
医療の仕事を退職
サンフランシスコでのインターンを経て、国際協力機関で働いていた20代。が、コロナのパンデミックが起こり、海外を行き来する働き方が難しくなってしまい…休職を余儀なくされました。そんな中で今後を見据えたときに、より身近な世界にも貢献したい気持ちが強くなり、休職中に社会福祉士の資格を取得。地元の訪問看護ステーションに転職しました。気持ちに変化が出始めたのは、半年が経った頃。ふと高校時代に抱いていた英語の先生への憧れを思い出したんです。自分が元々英語という言語自体が大好きだったことも、このとき思い出しました。学生時代、留学準備としてECC外語学院に通っていたこともきっかけのひとつとなり、ECCの先生に挑戦してみようと決意しました。
とはいえ、最初は副業のつもりでした。開講前研修では指導方法や生徒募集、保護者対応のノウハウなど教室運営に必要なスキルを教えてもらえて。訪問看護の仕事をフルタイムで続けながらの開講準備は慌ただしかったのですが、ポスティングで教室の認知度を高めたり、HPやSNSで詳しい情報を掲載したりと、メディアミックスを意識した発信で想定以上の生徒が集まったんです。物件情報を集めきれずやや難航した教室探しも、ECCスタッフの方が手伝ってくれて、子どもたちが走り回れるくらい広い会場に出合うことができ、約半年後にはECCジュニア教室を本業にしていました。
本当は自分でイチから英語教室を起業することも考えましたが、年齢やレベルに合わせたカリキュラム作りの難しさを痛感し、断念。ECCには長期スパンで組み立てられた教材が用意されており、走るべきレールは敷いてくれていて、そこを走るスピードは自分の裁量で決められます。会社員と経営者の良いとこどり、みたいな仕組みだなと私は感じていますね。開講後もECCが定期的に研修を行ってくれるため、同じ立場の先生と情報交換できるのも心強いですし、励みになっています。ハロウィーンなどのイベントも教室ごとに開催でき、カリキュラムに則っていれば自由度の高いレッスンを提供できるのも楽しいところ。教育の質を保証しながら、柔軟な教室運営が叶うのもフランチャイズの良さだと思います。
今の仕事にやりがいを感じるのは、やっぱり生徒の語学力アップを実感したとき。生徒や保護者と向き合い、一人ひとりに合ったフィードバックを経て、成長を目の当たりにできるのは、講師としてのモチベーションに繋がります。私自身の経験も踏まえて、子どもにとって習い事の場は、家庭や学校以外に新しい知識や価値観に触れられる場所だと捉えています。教室に長く通ってくれる子も多く、ひとりの生徒の成長を間近で見守れるのは幸せです。
今の目標は、英語教育を通じて子どもたちの世界を広げるために、できるだけ長くこの仕事を続けること。ECCの先生になる前に結婚し、転職を応援してくれた夫も支えてくれています。どれだけ自分が疲れていても、たとえ夫と喧嘩しても(笑)、いつだって通ってくれている生徒たちに元気と希望を与えられるような講師を目指して、子どもたちを見守っていきたいです。
1.インターンシップから1社目
サンフランシスコのインターンでは、市役所職員のダイバーシティに対する意識調査に携わり、リサーチ結果をプレゼン。国際協力機関では、高齢化事業を担当。海外NGO団体の現地視察や、国外から有識者を招いた国際会議を開催するなど、英語を使う職務に従事しました。
2.学生時代のアリゾナ留学
大学3年のときに、ECC外語学院で語学を強化し、アリゾナへ1年間留学。ホストマザーがお誕生日をお祝いしてくれた日の1枚。
3.欠かせないもの
生徒や保護者と接する仕事なので、明るく健康的な印象を与えられるメークを意識。デコルテのリップは、ナチュラルに血色が上がる13Gを愛用。
CLASSY.世代が
ECCジュニアで独立する理由
- 1働き方が選べる
- 自宅以外でも公民館や時間貸し、月貸しのテナントで開講可能。開講する曜日や時間は、自分の予定や生徒の状況に合わせて自由に決められるので、フルタイムの仕事と兼務する講師も多数。神田さんの場合は、週4日(月水木土)開講。
- 2収入アップが期待できる
- 収入は、開講日数や生徒数によって変動。例えば、週2回自宅開講(生徒数11名、のべ18名)で月収約¥57,000、週4回テナント開講(生徒数44名、のべ64名)で月収約¥298,000。生徒数の増加によって高収入も目指せます(のべ人数=1名の生徒が2コースを受講した場合、2名としてカウント)。
- 3長く続けられる
- 講師の平均継続年数は、18.2年。ライフステージの変化によって柔軟に働き方を設定できることから、家事や育児との両立もしやすく、長く仕事を続けられます。ライフステージの変化に合わせてレッスン日やタイムテーブルの設定も可能です。
説明会開催中
ECCジュニアを「まず知ってもらう場」として、対面とオンラインで無料説明会を実施中。今なら、参加特典として7人のホームティーチャーの体験談をまとめた「Home Teachers’ VOICES」などがもらえるそう。ぜひ、説明会へ足を運んでみて!
PR・お問合わせ先/
株式会社ECC
0120-415-144
https://www.eccjr.com/
撮影/杉本大希 ヘアメーク/福寿瑠美〈PEACE MONKEY〉 デザイン/平岡規子 取材/坂本結香