話題のスポットが点在し、予定を立てるのが難しいソウル。実はエリアごとにまわるのが、短い旅でも最大限満喫するコツ!今回は、オシャレ雑貨やインテリアが見つかる『聖水洞』(ソンスドン)のツウおすすめの歩き方をご紹介します!
『聖水洞(ソンスドン)』エリア
ツウおすすめの歩き方♡
『聖水洞』ってこんなエリア!
町工場エリアが再開発され、お買物スポットに。洋服だけでなく雑貨店やカフェが豊富。お店が近くに集まっているので、初めてでも楽しみやすい。
〈11:00〉SHOPPING
韓国らしいポップなインテリアや雑貨を探しに♡
1.EQL
「今の韓国トレンドがここに来るだけで、ある程度わかる。奥の雑貨コーナーも可愛いものがたくさんあるので抜かりなくチェックして!」(大河内さん)@eql_store
2.Archivépke
「ソウルの森にある素敵な一軒家風のショールームには日本では見かけないデザインのバッグやアイテムがたくさん。コーデが確実にワンランクアップします」(石津)@archivepke
3.BLUE ELEPHANT
「トレンドの眼鏡やサングラスが集結。ほとんどのアイテムが₩50,000程度で手に入るのも魅力的」(大河内さん)@blueelephant.co
4.SAMUEL SMALLS
「オフィスビルの地下にあるヴィンテージインテリアショップ。今どきなミッドセンチュリーなアイテムが見つかります。入り口が見つけづらいので注意して」(石津)@samuel_smalls_
5.TÉTO
「100%スーピマコットンで肌触りも抜群のタオルブランド。インテリアに馴染み、オブジェのようにも飾っておきたいタオルデザインが豊富で見るだけでも楽しい! 友人へのプレゼントや自分用にも」(石津)@teto_objet
6.Kodak
「カメラでお馴染みのコダックが、韓国ではアパレルラインを展開。ソウルコーナーショップでしか買えないスウェットやキャップもあるので旅の思い出にぴったりです!帽子は種類も豊富かつ₩49,000とコスパもいいので、ついつい集めたくなってしまいます。ブルゾンはカラーデザインに一目惚れ。セールで半額になっていたので購入しました。春先まで着られるので重宝します」(石津)@kodakstyle_kr
〈14:00〉CAFE
ベーカリー天国な韓国ボリューム満点な遅めランチに
7.BETON
「完売する日もあるくらい、人気の塩パン屋さん。 購入制限があるので、お昼過ぎに行っても大丈夫。ブランチとして行くのもおすすめです」(遠藤さん)@beton.kr
8.BREADYPOST
「プレッツェル専門店。食べ応え抜群なボリューム感。スープも美味しいのでぜひ一緒に食べてみて」(石津)@breadypost_bakery
〈19:00〉DINNER
夜はヘルシーだけどガッツリと食べ応えのあるものを!
9.潜水橋チッ 聖水直営店
「薄焼きサムギョプサルが人気メニュー。脂っこくなくて食後の胃もたれもしないのが嬉しい。パンチャンもかなり豊富でおかわり自由なのがさすがの韓国」(石津)
【住所】ソウル特別市城東区峨嵯山路137
10.Neungdong Minari
「新鮮なセリを使った韓国料理が楽しめるお店。ユッケ丼はオーダー必須」(遠藤さん)@ndminari
\読者の「現地で散策コーデ」/
遠藤未有さん(34歳・不動産金融)
年に2回ほど渡韓。彼と一緒にショップめぐりが定番。「韓国だからこそ挑戦しやすい肌見せ。スウェットはレディなアイテムと合わせてキレイめに」(遠藤さん)
撮影/上村透生〈人物〉、皆川哲矢〈静物〉 イラスト/くりおみづき 取材/石津愛子 編集/鈴木日向
※CLASSY.2025年5月号『韓国特集・Part3最旬エリア別歩き方』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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