服もコスメもその他グッズも…選びの基準はすべて「パフォーマンスを下げない」ため。いろんなしごでき女子に話を聞いた中でも、特にネタ豊富な3人をピックアップ!国内も海外もおまかせ、クラッシィ的しごでき女子たちの出張トランクの中身を見せてもらいました!
兼田佑美さん/ORIHICA 商品部
レディースの商品開発を担当。世界のトレンドを掴みつつ、企画から生地探し、生産まで…様々な過程に携わっています。
商談が多いからきちんと感はマスト。かつ、工場内で作業する動きやすさも肝心
トレンドのリサーチや素材の展示会、さらに商談や検品などで、ここ一年はNY、ヨーロッパ、アジア圏へ。現地でのスケジュールや移動に対応しつつ、現場での作業がしやすい服が鉄板。さらに寒暖差のある気候や夜の会食を終えても翌朝に疲れを残さない、回復と時短美容グッズも必須です。臨機応変&フッ軽な装備で出発します!
出張マスター兼田さんの必需品は?
髙橋英礼奈さん/マスコミ関連・26歳
テレビ局報道記者として、国内は毎月、海外にも年に数回出張へ。ハードな取材に対応するにはガチなグッズが必須。
旅行と一番違うのは「責任感」。体調キープし、ストレスを溜めないためのアイテムが必須!
移動や環境の変化が苦手なタイプで、新人の時に寝不足でミスをしてしまったことがあり…その反省からこの精鋭グッズに辿り着きました。どんな事態にも対応できるガチ装備で、“パフォーマンスを最大にする入念な準備”がモットーです。
出張マスター髙橋さんの必需品は?
頭痛、腹痛、車酔い…危機管理グッズも!
「肩こりや筋肉痛対策のタイガーバームに移動の酔い止めドロップ、のどのトラブルには龍角散のど飴。そして連泊でも疲れを残さないためのキューピーコーワゴールドに、足のむくみ対策&肩こりにはロキソニンテープ!」
池田有花さん/ディベロッパー関連・26歳
今年は商業施設や建築の視察、商談でヨーロッパへ出張。可愛い収納袋を駆使した、シンデレラフィットな収納術もこだわりだそう!
仕事だけど、滞在を楽しむ気持ちを持っていたい!モチベUP&メンケアグッズも欠かせません
海外でも国内でも欠かせないのはジムウェア&メンケアグッズ。実家暮らしなので、出張は貴重な一人時間。朝は早起きしてプールやジムでリフレッシュ、夜はキャンドルや読書で寛ぐのがルーティーン。出張先でこそ、丁寧な時間の過ごし方にこだわります。
出張マスター池田さんの必需品は?
「出張はこの2足。ヒョウ柄がコーデのポイントになるkurunの柔らかいバレエと、マッキントッシュ フィロソフィーの走れるヒール。髪は、コテは持っていかないけど、ヘアアクセを大量持参でアレンジする派です。朝は早起きしてホテルのジムでリフレッシュしたいのでウェアが必須。カルバンクラインのトップスに、レギンスは肉感を拾わず美スタイルのaloがお気に入り」
撮影/相澤琢磨 取材/佐藤かな子 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2025年1月号「チームCLASSY.の出張ライフハックがすごい」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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