花星人 | 今月(2月)の運勢【全体運】

【7位】いいように使われて振り回されないよう気をつけて

新年早々、花星人には「老人のような星」が付いています。後輩や年下に対して、大人として冷静にアドバイスをしたり、知識や経験を伝える役割を担う時期。また、人間愛にあふれる「奉仕のハウス」にも入っており、世話をしながら調整役に回ったり、細かな点をチェックする雑務をこなしたりと、気を遣う場面が増えそうです。

うまくいかないことがあっても、自分にとってメリットがあるなら、少し様子を見る余裕も大切。たとえば新年会におすすめのお店を聞かれるなど、相談される機会もありそうです。そんなときは、すべてを無償で提供するのではなく、自分にもきちんとプラスが残る形を意識して。無理をしすぎて自分が消耗してしまわないよう注意しましょう。ヘトヘトになる前にセーブすることが肝心です。花の甘い蜜だけを吸われてしまわないよう、距離感は大切に。

仕事運は、自分の担当外のことまで依頼されやすい運勢。急なお願いが来ても、知識や人脈を活かして、冷静にアドバイスする形でサポートできると良い流れに。

恋愛運は、「老人のような星」の影響で年上とのご縁がありそう。幅広い年齢層の人と知り合えるチャンスが広がります。カップルの方は、相手を支える姿勢が関係を安定させるポイント。

金運は、長く使えるものや質の高いものへの出費がおすすめ。オールシーズン使える名品や、家具の新調にも向いています。健康運は、目に見えない部分のケアを意識して。肩こりや腰痛の暗示があるので、滞りを流すリンパマッサージやデトックス、血流を促すケアを取り入れてみて。

イヴルルド遙華

西洋占星術、タロット、姓名判断、独自のフォーチュンサイクルなど幅広いジャンルで占いを行う。インスタライブ(@evelourdes_haruka)やオンライン占い鑑定も人気。業界にもファンが多いことで知られる。

Feature

Magazine

最新号 202603月号

1月28日発売/
表紙モデル:堀田 茜