フレンド・オブ・ザ・ブランドを務める俳優の吉高由里子さんが、スイス・ビールにあるオメガ本社を訪問。ミュージアムや工房を巡りながら、ブランドの歴史やクラフツマンシップを体感しました。時計の奥深さと“時間”の価値に触れた、特別なひとときに注目です。
オメガの歴史と革新に触れる、吉高由里子さんの特別な本社訪問
フレンド・オブ・ザ・ブランドである吉高由里子さんが、スイス・ビールに位置するオメガ本社を訪問。敷地内に併設されたミュージアムや最先端の時計工房、ブティックを巡り、ブランドの歩みや世界観を体感しました。2025年にブランドの一員となって以来、より理解を深めたいという想いから実現した今回の訪問。オメガの“過去・現在・未来”をつなぐ貴重な体験になりました。
ミュージアムでは、オリンピック公式タイムキーパーとしての歴史を象徴する展示や、アポロ11号の月面着陸に関するエリアを見学。
特に印象的だったのは、実際に走ることで計時技術を体感できる展示や、「スピードマスター ムーンウォッチ」に触れた瞬間。吉高由里子さんは全長9mのランニングトラックに設置されたスターティングブロックに足をセットし、実際に走ることでオメガの“計時”を体験しました。オリンピックの公式タイムキーパーとして培われてきた精度の高さを、身体で感じるような没入感のある体験に。さらに、月面着陸という歴史的偉業に寄り添ったタイムピースに触れることで、オメガが“時”とともに歩んできた存在であることを実感したといいます。
さらに、レディースウォッチのアーカイブにも触れ、これまでメンズのイメージが強かったオメガにおける、女性向け時計の歴史についても理解を深めました。
職人技に感動。精密な世界に宿る美しさ
続いて訪れた工房では、時計の組み立てやケーシングといった繊細な工程を見学。ウォッチメーカーとの対話を通じて、長い歴史に裏打ちされた伝統と、現代の革新技術が共存する現場を体感しました。日常にあふれる磁気が時計に与える影響についても知り、それに打ち勝つオメガの高い耐磁性能と精度の高さに驚かされる場面も。マスタークロノメーター認定が証明するその信頼性は、まさに“時を託せる存在”であることを感じさせます。
また、今回特別に「コンステレーション」のダイアルに配される6時位置の星のセッティングも間近で見ることができ、卓越したクラフツマンシップに深い感銘を受けた様子でした。
愛用モデル「シーマスター アクアテラ 30MM」とともに刻む“時間”への想い
30mm、SSx18K セドナゴールド、11 石のダイヤモンドインデックス
今回の訪問中、吉高さんの手元で輝いていたのは「シーマスター アクアテラ 30MM」。ブランドとの歩みをともにしてきた一本です。「この時計と初海外。生まれた場所でデビューできて、より愛着が増しました」と語るなど、時計との特別な関係性も印象的でした。
“時間”と向き合うことで見える、新しい価値観
訪問を終えた吉高さんは、「オメガの歴史は、時代を刻み、つながり続けていると実感した」とコメント。さらに、「“時間”という存在とともに歩んでいることを強く感じ、一日一日を大切にしたい」と語りました。
オメガのウォッチが刻むのは、ただの時間ではなく、自分自身のストーリー。あなたもこの一本を通して、“時間”と向き合いながら、日々をより大切に重ねてみては。
お問い合わせ:オメガ 0570-000087
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