【良原安美アナ】お気に入りは黒とグレー!仕事も休日もフル活用「スラックス軸のオシャレ」を披露

きちんと見えの代表格“スラックス”を、休日にゆるっと着回す人が増えている最近。カジュアルも甘さも自在に楽しめる一本を軸に、自分らしいスタイルを更新したい!今回は、この春早速トライしたいオフの日のスラックスコーデを、良原安美さん(30歳・フリーアナウンサー)とともに提案します。

振り切った甘&カジュアルトップスも
大人っぽくまとめられる!

【Sweet】
スラックス×足元ボリュームで
甘ブラウスをハンサムに

デニム合わせだと甘すぎてしまうトップスも、端正なグレースラックスでシックな印象に。スニーカーも白を合わせてモノトーンにまとめています。ハイウエストで脚が長く見えるケイナ リタのグレースラックスは数年愛用中。パワショルの甘モードなドットブラウスに落ち感のキレイなスラックスがちょうどいい!

PANTS_KEINA RITA / TOPS_YANMI. / BAG_ALAÏA / SHOES_asics×KIMHEKIM

【Casual】
仕事でもフル活用の黒は
スウェット合わせも品よく

ヴィンテージで買ったスウェットはザ・アメカジなアイテム。なのでスラックスを中心に、パンプスやバッグはキレイめなものを選んでカジュアルすぎないようにしています。ザ ロウのスラックスはとにかく柔らかいはき心地なので、長時間のフライトがある旅行でも重宝しています。

PANTS_THE ROW / TOPS_Vintage / BAG_DELVAUX / SHOES_ALAÏA

撮影/山岡大志 ヘアメイク/𠮷﨑沙世子(io) 取材/北山えいみ 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号『この春挑戦したい「仕事じゃない日」のスラックス!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由

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