【正統派トラッド】10年後も愛せる「ミニマルローファー」と「クラシカルなバッグ」とは

歳を重ねるにつれて惹かれるのは、上質で永く愛せるもの。10年、20年と寄り添えるニュートラルなトラッドアイテムは、着こなし次第で今の空気感をまとえるのも魅力です。今回は、足元を端正に引き締める「ミニマルローファー」と、装いに品格を添える「クラシカルなバッグ」をご紹介します!

オーセンティックな組合せこそ、
ひとつひとつのアイテムの上品さが肝!

Loafers:J.M. WESTON

ピンクのシャツにデニムパンツとローファーのコーデ

ローファー¥165,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン青山店)シャツ¥36,300(エイトン/エイトン 青山)デニム¥16,500(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)ネックレス¥3,080〈TIGRIS〉ピアス¥26,400〈SAFON〉リング¥3,900〈soie〉ブレスレット¥137,500〈stlll〉(すべてロードス)バッグ¥198,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ソックス/スタイリスト私物

クラシック×センシュアルに!
大人の女性らしさの二面性

Bag:Mulberry

白のフレアスカートに大きめジャケットのコーデ

ハンサムなパンツスタイルに合わせるのも素敵だけど、アイコンゆえの懐かしさが香るバッグには、真っ白なフレアスカートがよく似合う。バッグ¥256,300(マルベリー)ジャケット¥66,000(ザハイライツ)Tシャツ¥17,600(シー/エスストア)スカート¥66,000(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)サンダル¥77,000(エイディー/デ・プレ)

撮影/越野夕也 モデル/トラウデン直美 ヘアメイク/Rina スタイリング/伊東牧子 取材/岸本真由子 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号「今っぽトラッド2026」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202605月号

3月27日発売/
表紙モデル:堀田 真由