CLASSY.オシャレ読者の通勤スタイルに『ブラウン』旋風!“黒”より着回し力が高い理由

ブラウンがトレンドカラーに躍り出てしばらく経ちますが、未だに苦手意識のある人もちらほら。でも、働く街で映えて、オフィスでの信頼感も手に入る、いいことずくめなカラーなんです♡元はブラウンが苦手だったという、配色上手な3人に着こなしのコツを聞きました!

「顔まわりに白」でブラウンを明るく

大手町勤務・井山かおりさん

  • VEST_COS
  • TOPS_REFINED 902
  • BOTTOMS_UNIQLO
  • BAG_LOEWE
  • SHOES_ZARA

\Other Style/

ベージュジャケットに白パンツのコーデ

セミナー受講の日はジャケットを羽織ってカッチリと。インナーとパンツを白とアイボリーで繋げて足元はタビでハズしました。

  • JACKET_ebure
  • KNIT_Plage
  • TOPS_uncrave
  • BOTTOMS_uncrave
  • BAG_LOUIS VUITTON
  • SHOES_Maison Margiela

KAORI IYAMA
商社勤務貿易事務職

大手町の商社で貿易事務を務める。在宅DAYもあるので、逆に出社の際は気合いを入れて、ちょっぴりモードなブラウンコーデが気分。内勤が中心なので、頼れる印象を目指しています。

「ブラウン濃淡」を紺合わせで都会的に

六本木勤務・樟 杏莉さん

  • GILET_Theory
  • COAT_UNITED ARROWS
  • TOPS_UNIQLO
  • BOTTOMS_Theory
  • BAG_The Row
  • SHOES_MANOLO BLAHNIK

\Other Style/

スエードのヴィンテージジャケットとデニムパンツのコーデ

スエードのヴィンテージジャケットやレース付きインナーで海外セレブ風を意識しつつ、濃色デニムでオフィカジ仕様にまとめました。

  • JACKET_GAP Vintage
  • TOPS_Intimissimi
  • DENIM_UNIQLO
  • STOLE_JIL SANDER
  • BAG_TOUT Y EST
  • SHOES_Maison Margiela

ANRI TABUNOKI
グローバルアパレル会社勤務マーケティング職

六本木のグローバル企業でマーケティング職を務め、フットワークの軽さはピカイチ。自由な社風やオフィスの土地柄に合う、カジュアル感ときちんと感を両立したブラウンコーデを実践中。

「ブラウンに黒」も差し色で攻略!

赤坂勤務・植田 舞さん

  • JACKET_1st PLACE
  • TOPS/BOTTOMS_UNIQLO
  • BAG_YOUNG & OLSEN
  • SUB BAG_HEY
  • SHOES_IÉNA

\Other Style/

ブラウンのファーアウターと黒のロングブーツのコーデ

アウターだからこそ、ファーを思い切って取り入れて冬の通勤もテンションアップ。赤いミトンの差し色もこの季節ならではの楽しみ。

  • JACKET_ZARA
  • BOTTOMS_BEAUTY &YOUTH
  • BAG_MM6
  • MITTENS_UNIQLO
  • SHOES_SAPPUN

MAI UEDA
専門商社勤務総合職

商社勤務の総合職。海外出張もあり多忙な日々の中でも簡単に洒落感を高めてくれるブラウンが欠かせない存在に。元々得意なモノトーンを軸にしながら、実用性を両立したミックス術にセンスが光る。

気が付くと増えていたブラウンに、似合うヒントあり!

撮影/杉本大希〈人物〉、清藤直樹〈静物〉ヘアメイク/Rina 取材/佐藤かな子 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号「大特集Part3・会社員リーダーズたちのブラウン通勤」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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最新号 202604月号

2月27日発売/
表紙モデル:山本 美月